土曜大会2部優勝戦 in ZOZOマリンスタジアム
※詳細は後日掲載いたします



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(東村山市) (江東区)
11月1日(土)  土曜大会2部優勝戦 1 2 3 4 5 6 7
ライコム (江東区) 0 0 0 0 0 0 0 0
team“leaf” (東村山市) 0 0 0 0 2 0 × 2



 ライコムは初回、先頭の小堀がライト前ヒットでいきなり出塁するも後続が打ち取られ先制の好機を逃す。4回にも1死から3番・大橋がレフト前ヒットで出塁し、すかさず2塁へ盗塁を決め1死2塁と再び先制の好機を作るも、またしても後続が打ち取られなかなか1点が奪えない。試合が動いたのは5回裏のteam“leaf”の攻撃。1死からエラーや内野ゴロで2死2・3塁とすると、ここで迎えた9番・児島がライト線を破る走者一掃となるタイムリー3塁打を放ち2点を先制。ついに均衡を破った。守っては中道(航)、中道(翔)、上原と3人の投手がそれぞれ無失点ピッチングを展開し強力ライコム打線を封じたteam“leaf”が7年前準優勝に終わったリベンジを見事に果たした。敗れたライコムは打線がteam“leaf”投手陣を捉えきれず好投した投手陣を援護できなかった。

○team“leaf”・中道(翔)監督
「優勝戦前はライコムさんの動画などを見ていたので正直、勝てるとはおもいませんでした(笑)。今日の勝因は投手陣の安定した投球からリズムを作り、ワンチャンスをモノに出来たことだと思います。マリンでも今シーズン一年の戦いぶりができたと思います。今年は昨年までとは違い、守備力が上がったことでここまで来ることができました。7年前の優勝戦では準優勝に終わりましたが、今年はメンバー全員を出場させて勝つことができて嬉しいですね。来年は1部に上がりますが、強豪に胸を借りるつもりで戦いたいと思います」

●ライコム・小林監督
「残念な結果に終わりました。思い通りにいかないのも野球かなと思います。team“leaf”さんの投手陣が良かったですね。ランナーを出しても左投手の牽制が上手く、最後まで打線が機能しなかったのが敗因です。チームを結成してから今年が一番強いと思っていたので、勝って会長を胴上げしたかったです。今シーズンは例年よりもメンバーの集まりが悪く、試合の消化もギリギリでしたので、来年はコンスタントに試合を消化したいです。今のメンバーならば1部に上がっても十分に戦えるので、今から楽しみです。来年こそはプロスタで会長を胴上げして、一年を締めくくりたいと思います」



▲中道(翔)監督とヒーローの児島選手