日曜大会初級部優勝戦 in ZOZOマリンスタジアム
※詳細は後日掲載いたします



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(さいたま市) (横浜市)
11月1日(土)  日曜大会初級部優勝戦 1 2 3 4 5 6
大宮ノドグラーズ (さいたま市) 0 0 4 5 0 0 9
SD Twins (横浜市) 0 0 1 0 4 0 5



 大宮ノドグラーズがSD Tiwisの終盤の反撃を振り切った。試合が動いたのは3回表。大宮ノドグラーズは1死から2塁打と2つの四球で2死ながら満塁とすると、迎えた5番・鞠子の打球が内野安打となり1点を先制。さらに2死満塁と好機が続き、と続く6番・佐藤が左中間を破る走者一掃となるタイムリー3塁打を放ち3点を追加。この回計4点を挙げ4−0と試合の主導権を握った。追うSD Tiwisは直後の3回裏、1死から9番・鈴木がレフトへの2塁打で出塁すると、2死後2番・二上の打球が相手失策を誘い1点を返す。しかし追い上げられた大宮ノドグラーズは直後の4回表に再び突き放す。1死1・2塁の好機に2番・菅原(潤)のレフト前タイムリーまず1点。その後2死満塁とすると5番・鞠子が今度は左中間を破る走者一掃となる3点タイムリー3塁打を放ち3点、さらに直後のワイルドピッチの間にもう1点を加え、この回計5点を挙げ9−1と大きくリードを広げた。しかし離されたSD Tiwisは再び反撃する。6回裏、1死満塁の好機を作ると5番・田村の打球が相手内野陣の失策を誘いまず1点。さらに2死満塁から7番・堂本がセンターを襲う走者一掃となるタイムリー3塁打を放ち3点を追加。5−9と4点差に迫った。しかし反撃もここまで。最終回を3人で抑えた大宮ノドグラーズが9−5で逃げ切った。

○大宮ノドグラーズ・幸代表
「今日の試合でも攻撃面ではつなぐ野球を意識して、決してチャンスは多くは無かったですが、しっかりと得点を重ねることができました。うちは若い選手が多いですが、みんな素直です(笑)。わたしや年長者のアドバイスを聞いてくれるので、チーム力も年々上がっています。初めてのプロスタでしたので、試合前の練習からみんなテンションが上がり過ぎていて練習にも熱が入り過ぎている感じでした。今年は初級部で優勝ができましたが、来年からも自分達のプレースタイルを崩さずに試合に臨みたいと思います」

●SD Twins・池田監督
「今年は若手メンバーの加入もあってグループ戦も順調に消化が出来ました。グループ戦とCSでは投手陣の安定した投球で合計7失点だったので、今日の試合だけで9失点とはまさかの試合展開でした(笑)。今年は全体的にエラーが少なかったのですが、今日は緊張などで5つのエラーをしてしまいました。試合には負けましたが、全員が試合で出られて良かったです。マリンでの試合はナイター照明がとても綺麗で試合が終わってからも、みんな写真をたくさん撮っていました。良い思い出になると思います」



▲ヒーローの鞠子選手と幸代表