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8 |
× |
5 |
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| (江東区) |
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(台東区) |
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| 11月30日(日) 日曜大会5部優勝戦 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
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計 |
| FORLIFE (江東区) |
2 |
0 |
2 |
1 |
3 |
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8 |
| ドライスターズ (台東区) |
5 |
0 |
0 |
0 |
0 |
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5 |
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| FORLIFEは1回表、先頭の1番・須藤が初球をいきなりレフトへ本塁打を放ち1点を先制。さらに次打者が内野失策で出塁すると2塁へ盗塁を決め無死2塁と追加点のチャンスを作る。1死後迎えた4番・米望(正)がセンター前にタイムリーヒットを放ちこの回計2点を先制する。追うドライスターズは直後の1回裏にすぐさま反撃する。先頭の竹内(駿)が四球で出塁すると内野ゴロで2塁へ進んだ後、3番・輿水のライトへの打球が失策を誘いまず1点を返す。さらにその後内野失策で1・2塁とした後、5番・山本の内野安打の間に2塁走者が生還し2−2の同点に追い付く。その後2死となるもここで迎えた7番・伊藤がセンターの頭上を越えるランニングホームランを放ち3点を追加。この回計5点を挙げドライスターズが一気に試合をひっくり返した。追うFORLIFEの反撃は3回。四球とヒット、盗塁で2死ながら2・3塁とした後、迎えた8番・日色がレフト前に2点タイムリーヒットを放ち4−5と1点差に詰め寄る。FORLIFEは4回には2つの失策の間に1点を返し同点とした後、続く5回には2死2塁から1番・須藤がセンターオーバーのタイムリー2塁打を放ち1点を勝ち越す。さらにその後四球と内野悪送球の間に2点を追加しこの回計3点。8−5と逆転に成功した。試合は結局FORLIFEがこのリードを最後まで守り切った。 |
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○FORLIFE・川手代表 |
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| 「緊張から今日の試合では守備面が今年一年の試合では一番酷かったのですが、打ち勝って優勝することができました。ドライスターズさんとはグループ戦で対戦をしていてチーム力が高いと知っていました。その時は1点差で負けたので今回はリベンジが出来ました。クライマックスの2回戦ではわたしが不在ながら、代表の柳(諒)を入れて9人での戦いでしたが、厳しいゲームに勝ってくれました。このような舞台を用意してもらったメンバーには感謝したいです。来年も打撃に力を入れて、さらに得点が奪える打線を作りたいと思います」 |
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●ドライスターズ・清谷監督 |
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| 「うちの持ち味である打ち勝つ野球で優勝戦まで来ましたが、今日の試合では初回に5点を奪えましたが結局打ち負けてしまいました。15年前も優勝戦に出場させていただきましたが、その時は準優勝でしたので今回はなんとしても優勝したかったです。しかしメンバーの高齢化の中でも今年はプロスタで試合ができたので満足しています。今年の忘年会は今日の試合の話題で盛り上がると思います(笑)。来年以降、どこまで体が動くかは分かりませんが、みんな野球が大好きなので、怪我が無くプレーを続けたいですね」 |
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| ▲川手代表とヒーローの須藤選手 |
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