9月21日(日) 日曜大会 2部D 1 2 3 4 5 6 7
令和の豹 (さいたま市) 7 0 0 0 0 - - 7
Rad Krieger (さいたま市) 2 0 0 3 0 - - 5

 
 試合開始直後に強烈な先制パンチを繰り出した令和の豹が見事な全勝優勝を決め、CS進出の切符をつかんだ。令和の豹は初回1死2・3塁のチャンスで4番・渡辺がライトオーバーの3ランを放ち先制すると、さらに8番・長岡のライト前タイムリーで2点を追加。その後も相手エラーや押し出し死球で2点を加点し、この回一挙7点のビッグイニングとした。一方のRad Kriegerはその裏5番・五十畑のレフト前タイムリーなどで2点を返しすぐさま反撃に転じると、4回には9番・小笹と2番・大野のタイムリーなどで3点を挙げその差2点にまで詰め寄る。最終回となった5回も1死2塁のチャンスを作り期待が高まったが、あえなく後続が打ち取られゲームセット。令和の豹が初回の得点を守り逃げ切った。
 
     
  ○令和の豹・安藤主将
「初回に相手に合わせずしたたかに取り切ったところが良かったですね。特に伏兵・長岡の一打でみんな乗っていけました。それにしても相手の追い上げは凄かったですね。全員が強い振りで耐えるのがしんどかったです(苦笑) チーム全員が助け合って成長した結果がこの優勝につながりました。CSではここまで研いできた牙をぶつけていきます。ガオー!!」

 
  ●Rad Krieger・大野監督
「初回が全てです。焦らなくていい場面でギャンブル的なアウトを狙った結果が裏目に出てしまいましたね。攻撃面では取りたい点の取り方はできました。場面場面での確認や前の打席結果の確認など相手のかけ声がとても勉強になりました。うちはまだまだ若さが出てしまうチームなのでとにかくムラが凄い(笑) 来年は全試合打ち勝てるチームを目指します」






大会21日目 (9月20日・9月21日)
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