9月14日(日) 日曜大会 初級部D 1 2 3 4 5 6 7
Blue Bullets (所沢市) 4 2 5 4 0 - - 15
猛者 (清瀬市) 0 0 0 0 1 - - 1

 
 Blue Bulletsは初回1死3塁のチャンスで3番・鈴木がレフト前にタイムリーを放ち先取点。さらに5番・森脇、6番・田口にもタイムリーが飛び出しこの回4点を先制した。勢いに乗ったBlue Bulletsは続く2回にも4番・森本のタイムリーや犠飛で追加点。その後も1番・萩原の3ランや押し出し四球などで着々と加点し勝負を決めた。一方の猛者はBlue Bulletsのベテランエース宮井の前に毎回ランナーを出塁させるも決め手を欠き4回まで無得点。5回に9番・磯部のヒットを足がかりに2番・戸田のタイムリー2ベースで1点を返すも反撃ここまで。最終戦を快勝したBlue Bulletsが1敗を守りCS進出へ望みをつないだ。
 
     
  ○Blue Bullets・島田監督
「やっぱり先制できたのは大きかったですね。とにかく今日は打線の調子が良かった、みんな気持ちが入っていたんだと思います(笑) あとはピッチャーの宮井ですね。安定した投球でしっかり試合を作ってくれました。今季は序盤で1敗したことでその後は負けられない緊張感を持って戦うことができました。やれることはやったので、あとは祈るのみです(笑)」

 
  ●猛者・浅田監督
「今日はメンバーがギリギリだったので、『当たって砕けろ』の精神で臨みましたが、見事に砕けましたね(笑) 毎回ランナーは出すんですがなかなかあと1本が出ない展開の中、最後の最後で意地を見せることができて良かったです(笑) チーム状況は一時より改善しましたし何より楽しくできているので、最終戦で勝って昨年越えの5位以内の順位を目指します」






大会20日目 (9月13日・9月14日)
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