9月7日(日) 日曜大会 2部B 1 2 3 4 5 6 7
♯レイワーズ (世田谷区) 1 1 0 1 0 0 - 3
FOHZ (川崎市) 1 0 0 2 0 0 - 3

 
 ♯レイワーズは初回無死1・2塁のチャンスで3番・西井が右中間へタイムリーを放ち1点を先制。FOHZもその裏、1番・吉村のライトへのソロホームランですぐさま同点とする。追いつかれた♯レイワーズは直後の2回、エラーで出たランナーを3塁に進めると内野ゴロの間に1点を勝ち越す。さらに♯レイワーズは4回には2死ながら3塁とするとバッテリーエラーの間に3塁ランナーの福原がホームイン。3-1とリードを広げた。しかし粘るFOHZもその裏、2死2・3塁の場面で7番・長沢がレフトへしぶとく2点タイムリーを放ち再び試合を振り出しに戻す。結局、その後は両チームともにランナーこそ出すものの決定打を欠き試合はこのまま3-3の引き分けで終了。昨年の10-10の引き分けに続き、2年連続で決着がつかずドローに終わった。
 
     
  △♯レイワーズ・吉川監督
「グループ優勝へ向け今日は何としても勝ちたかったので、この結果はめっちゃ悔しいですし、めっちゃ渋い、渋すぎます(笑) 常に先手の展開でしたが守り切れませんでした。打つ方も最後の一本が出ず決めきれませんでしたね。今日2年ぶりに復帰して好投した川口、鉄腕エースの三井、そして正捕手・長谷川の3本柱で最終戦に全てをかけて挑みます」

 
  △FOHZ・外園(ホカゾノ)監督代行
「緊張感のある締まった試合でした。今季初登板の山崎がいいピッチングをしてくれましたし、打つ方では吉村が彼らしい久々のホームランを打ってくれました。4回の長沢の同点タイムリーは盛り上がりましたね。ただ、その後が続かないのがうちらしい(笑) 今年も相変わらずの貧打です。♯レイワーズさんとはぜひ来年もまた試合がしたいですね(笑)」






大会19日目 (9月6日・9月7日)
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