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| 7月27日(日) 日曜大会 3部B |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
計 |
| HEROES (川崎市) |
3 |
1 |
0 |
0 |
1 |
0 |
- |
5 |
| キングス (川崎市) |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
- |
2 |
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| HEROESは初回2死から3番・斉がヒットで出塁すると、続く4番・高嶺がレフトオーバーのタイムリー2ベースを放ちまず1点。さらに5番・馬場も右中間へのタイムリー2ベースで続きその後エラーでもう1点を加え、見事な3連打で3点を先制した。一方のキングスもその裏すぐさま反撃。ヒットで出たランナーを2塁に置き、4番・宮崎のレフトオーバーのタイムリー2ベースで1点を返す。追い上げられたHEROESは直後の2回に突き放す。1番・杉山の右中間へのタイムリー2ベースで追加点を挙げると、5回には2番・後藤のタイムリーで加点し、5-1とリードを広げる。粘るキングスも最終回に連打で無死1・2塁のチャンスを作ると、ここで代打・佐藤が右中間へタイムリー2ベースを放ち2点目。なおも無死2・3塁とチャンスは続いたが、ここは誕生日を翌日に控えこの日が28歳のラスト登板となったHEROESの先発・後藤が緩急織り交ぜた巧みなピッチングで後続を打ち取りゲームセット。HEROESが逃げ切った。 |
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○HEROES・飯泉代表 |
| 「先発の後藤がテンポ良く投げてくれたことで守りもいいリズムで運ぶことができ、最高の結果になりました。まさに後藤様々です(笑) 打つ方では大振りをせずにヒットを重ねることができました。過去2年連続で3位と悔しい思いをしてきたので、今年は『無敗』をテーマに戦っています。ここまでは順調にきているので、より一層気を引き締めて終盤戦に臨みます」 |
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●キングス・中村監督 |
| 「相手のHEROESさんは走者がいるときのバッティングがうまかったですね。どこに打てば得点につながるかを考えて攻撃されていて、走塁面も含め一枚上でした。そんな中、僅差で守れたことは次につながる収穫でしたが、いかんせん追い上げるのが遅かったですね(苦笑)
いかにしてもっと早いイニングで得点できるようにしていくかが今後の課題です」 |
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