7月20日(日) 日曜大会 初級部C 1 2 3 4 5 6 7
SD Twins (横浜市) 3 3 4 4 0 - - 14
ターミネーターズ2015 (横浜市) 0 0 0 1 0 - - 1

 
 SD Twinsは初回、死球とヒットで無死1・3塁とするとバッテリーエラーでまず1点。さらに犠飛と押し出し四球でこの回3点を先取した。SD Twinsは2回にはエラーとヒット、死球でチャンスを作るとバッテリーエラーや内野ゴロの間に3点を奪う。SD Twinsは3回には四死球でランナーをためると5番・田村のタイムリーなどで4点を追加。さらに4回にはまたしても四球で作ったチャンスに押し出し四球やタイムリーエラー、内野ゴロの間に加点し、14-0とリードを大きく広げた。一方のターミネーターズ2015もその裏、4番・北條のヒットを起点に7番・奥沢のタイムリー3ベースで1点を返すも反撃ここまで。ヒット数こそ3本ずつで変わらずも基本に忠実に攻めたSD Twinsが大勝し、開幕5連勝を決めた。
 
     
  ○SD Twins・池田監督
「うちには大砲がいないので、とにかくつなぐことを意識して戦いました。今日もヒットは3本だけでしたが、ボール球には手を出さないこと、フライではなくゴロを打つこと、相手の隙につけ込むこと、この3つの基本を徹底していくことで勝つことができました。結果的にこれで開幕5連勝になりましたが、みんなには決して勘違いしないようにと言っておきます(笑)」

 
  ●ターミネーターズ2015・平田監督
「今年はみんな打つ方は調子が良く打率も良かったんですが、今日は相手ピッチャーのいい変化球にやられてしまいました。そんな中、ヒット数は相手と同数でしたがやっぱり四死球の数とエラーですね・・・ 乱れてしまいました。うちは野球好きのベテランばかりの年配チームですので、もう成長はなく落ちていくだけ(苦笑) 今を一生懸命に生きてます(笑)」






大会15日目 (7月19日・7月20日)
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