7月6日(日) 日曜大会 5部E 1 2 3 4 5 6 7
ドリフターズ (さいたま市) 0 1 1 1 1 - - 4
ヒート (さいたま市) 7 0 4 0 × - - 11

 
 ヒートは初回、2つの四球で1死1・2塁のチャンスを作ると4番・須藤がレフト前にタイムリーを放ちまず1点。その後2死ながら満塁とすると、7番・新井が右中間への走者一掃のタイムリー2ベース、続く8番・蓜島がレフトオーバーのタイムリー2ベース、さらに9番・富田がレフトへ2ランホームランを放ち、この回見事な集中打で一挙7点を奪った。ヒートは3回にも富田のタイムリーと2番・原の3ランで追加点を挙げリードを広げると、投げてはチーム最年長となる58歳の富田から58歳の桑原へとつなぐ投手リレーでドリフターズ打線の反撃を封じ、5回コールド勝ちで今季4勝目をつかんだ。一方、敗れたドリフターズは平山、島根、山田らのタイムリーで小刻みに得点を重ね追い上げたが、初回の失点が最後まで響く形となった。
 
     
  ○ヒート・安藤監督
「やはり初回が大きかったですね。普段はあんなにつながることはない打線ですが、今日はよくつながって7点も取れて出来すぎでした(笑) あとは何より投手陣ですね。58歳から58歳へとつなぐうちの自慢の継投ですが、二人ともよく頑張ってくれました。今年はチーム結成20年目の節目なので、モットーの全員野球で何とか夢舞台までたとりつきたいですね」

 
  ●ドリフターズ・栗原監督
「立ち上がりから崩れちゃいましたね(苦笑) 先発投手は期待の若手でしたので、彼にとっていい経験になったと思いますし今後の飛躍につなげてもらいたいです。打つ方に関しては、毎回得点でしぶとく追い上げたんですが、最後まで流れを引き込めませんでした。ミスもありましたがそれは草野球の醍醐味なので、その分『打て!』ということです(笑)」






大会13日目 (7月5日・7月6日)
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