6月14日(土) 土曜大会 3部B 1 2 3 4 5 6 7
R-Cats (港区) 1 0 0 0 0 0 0 1
nishikawa野球部 (中央区) 2 0 0 0 2 1 × 5

 
 R-Catsは初回、死球で出たランナーを2塁に置き、4番・下薗がセンターオーバーのタイムリー2ベースを放ち1点を先制。対するnishikawa野球部もその裏すぐさま反撃。3つの四死球で1死満塁の場面で5番・奥本がサード後方へしぶとくタイムリーを放ち2者が生還。頼れるベテランの一打で逆転に成功した。その後試合は膠着状態が続いたが、再び5回に動き出す。nishikawa野球部は西山、井上、築地の3連打で無死満塁のチャンスを作ると押し出し四球でまず1点。さらに次打者の内野ゴロが相手悪送球を誘い2点目。6回にも相手エラーで1点を追加し、5-1とリードを広げた。投げては先発・土谷が真っ直ぐを中心に打たせて取るピッチングで凡打の山を築き、見事に7回を一人で投げ抜き1失点完投勝利。R-Catsは先制こそするも、その後は流れを引き戻すことができなかった。
 
     
  ○nishikawa野球部・井上監督代行
「いきなり先制されましたが、すぐに点を取って流れを持って来ることができました。5回は連打から得点できて大きな追加点になりました。そして何より今日は先発の土谷ですね。しっかりゲームを作ってくれましたし、野手としてもよく走ってくれました。今年からユニフォームを新調しましたが今のところ負けがないので、このまま連勝を続けたいですね(笑)」

 
  ●R-Cats・鈴木監督
「打てなかったですね(苦笑) 相手投手のコントロールが良く打たされてしまって、自分たち本来のバッティングができませんでした。苦しい時にこそ流れを作っていけるような攻撃ができるかどうかが今後の課題ですね。結局リズムに乗れないまま、守備でもミスを連発してしまいました。送球ミスもありましたし、キャッチボールからもう一度やり直しです」






大会10日目 (6月14日・6月15日)
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