7月21日(日) 日曜大会 初級部B 1 2 3 4 5 6 7
インディーズ (江東区) 0 0 4 1 0 0 0 5
Boobs (中央区) 0 0 0 0 0 1 0 1

 
 序盤は互いにランナーを出すも無得点に終わる。試合が動いたのは3回。インディーズは相手の守備の乱れなどから先制点を奪うと、なおも2死2、3塁の好機で主砲・今がタイムリー3ベースを放つなど計4点を奪う。4回には無死1、2塁から8番城山が追加点を叩き出し5-0とリードを広げる。追いつきたいBoobsは4回、5回と得点圏にランナーを送るもあと一本が出ずに0行進。Boobsは6回に2死2塁から6番末岡がタイムリーヒットを放ち1点を返す。粘りたいBoobsだったが最終回の攻撃はインターフェアで先頭が出塁をするも後続が経たれ、開幕から6連敗。勝ったインディーズは今季4勝目の勝利を決めた。
 
     
  ○インディーズ・今代表
「初回の満塁のピンチを無失点で切り抜けたことが大きかったです。先発の関根は2回以降は安定したピッチングをしてくれました。打線では下位打線からチャンスを作って、得点が奪えたのと、わたし自身が自らタイムリーを打てたことで、今日は4番の役割が出来たと思います(笑) みんなも最後まで緊張感を切らさずに声が出ていた試合だったと思います。次の試合も投打に充実をした試合ができれば最高ですね」

 
  ●Boobs・水谷GM
「今日の試合も相変わらず貧打の打線でした(苦笑い) 序盤から得点が奪えるチャンスはあったのですが、上手く打線がつながりませんでした。今日の負けで6連敗ですが、投手陣は良く投げていると思います。毎試合つまらないエラーが多いと思うので、一つでもエラーを無くすことが大事だと思います。残りは4試合ですが、チームのためにも早く勝ち星をつかみたいですね」






大会15日目 (7月20日・7月21日)
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