7月13日(土) 土曜大会 1部A 1 2 3 4 5 6 7
東京ローヤーズ (千代田区) 0 0 0 0 0 0 1 1
BBファイターズ (入間郡) 0 0 2 0 0 3 × 5

 
 BBファイターズは3回に1番大石のタイムリーで先制すると、続く2番和田がセンターオーバー打を放ち、2点を先制。一方の東京ローヤーズは4回1死から4番柘植がヒットで出塁も5番松岡の打球がサードライナーで1塁走者の柘植が戻れずにダブルプレーに終わる。5回には1死1、3塁のチャンスを作るも、サインミスから3塁走者が挟まれタッチアウトで無得点。一方のBBファイターズは6回にもタイムリーなどで3点を追加して5-0とリードを広げる。後の無い東京ローヤーズは最終回に1点を奪うも反撃はここまで。勝ったBBファイターズは6勝1分けで首位をキープした。
 
     
  ○BBファイターズ・髙村監督
「先発の米望はストライク先行の投球でテンポも良く、守りからリズムを作ってくれました。攻撃面では一打席目はとにかくボールを見極めて打席に立とうと試合前に助言しました。3回の先制点はラッキーボーイ的な9番小川がヒットで出塁して、チャンスを作ってくれました。7回には初登板の立山が緊張しながらも、相手打線を1点に抑えてくれたのが、大きかったと思います。残り3試合も今のチーム状態で戦えれば、おのずと結果はついてくると思います」

 
  ●東京ローヤーズ・柘植マネージャー
「BBファイターズさんの先発ピッチャーは素晴らしい投球内容でしたね。首位にいるだけあって、投打にバランスの取れた強いチームでした。先発の千葉は良く投げてくれたと思います。打線が序盤に得点できていれば、状況が変わったのかなと思います。大事なところでのサインミスなど痛いところでミスをするなど、反省点がある試合でした。余談ですが、マウンドに3番手として上がった伊東さんは80歳を超えてもまだ現役バリバリの投手です。伊東さんの超人的な運動神経にはいつも驚かされます(笑)」






大会14日目 (7月13日・7月14日)
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