7月7日(日) 日曜大会 初級部C 1 2 3 4 5 6 7
良品攻防ズ (品川区) 0 0 0 0 2 1 - 3
GORIUDO (渋谷区) 0 0 0 1 0 3× - 4

 
 良品攻防ズは2回に2死2、3塁とチャンスを作るも無得点。GORIUDOは4回に相手投手の乱調から押し出しで1点を先制する。一方の良品攻防ズは5回に1番泉のタイムリーと3番木村が押し出し四球を選び逆転に成功する。最終6回には藤田のヒットなどで得点圏にランナーを進めると、相手のエラーの間に追加点を奪う。後の無いGORIUDOは1点を返し、なおも満塁の場面で2番白畑が押し出しを選び、土壇場で同点に追いつく。最後は勢いそのままに頼れる主砲・福井がサヨナラ打を放ち劇的勝利を決めた。
 
     
  ○GORIUDO ・白畑監督
「うちはメンバーの半数が50代ですが、毎試合楽しく野球をしています。今年はチームの状態も良く、今日の試合も福井が最高の場面で打ってくれましたね。今日はダブルヘッダーで1試合目は負けてしまいましたが、まだ1敗なので、次週以降の試合も集中して勝ちたいと思います。ここまで来たらぜひクライマックスシリーズに出場したいですね(笑)」

 
  ●良品攻防ズ・三堀監督代行
「今日は打線がつながらなかったですね。とにかく打席での大振りが目立った試合でした。投手陣も四球が多く、守りのリズムも悪かったです。メンバーは若い子が多いので、試合をするごとに成長できれば良いと思います。まだまだチームとしては伸びしろはあると思うので、試合が無い日などは練習をして力をつけたいと思います」






大会13日目 (7月6日・7月7日)
試合速報