6月30日(日) 日曜大会 3部D 1 2 3 4 5 6 7
ASKGS (さいたま市) 0 0 1 0 0 1 0 2
蕨若武者 (蕨市) 0 0 0 3 0 2 × 5

 
 ASKGSは3回、1番・新井(翔)のセンター前タイムリーで幸先良く1点を先制。追う蕨若武者の反撃は4回。2死ながら1・2塁の場面で1番・青山がレフトオーバーのタイムリー2ベースを放ちまず2点。さらに続く2番・新林も右中間へタイムリー2ベースを放ち、一気に逆転に成功した。粘るASKGSは6回、3塁打で出塁の桑村を渡辺の犠牲フライでかえし1点差に詰め寄る。しかし蕨若武者はその裏、ヒットとエラーで2死2・3塁のチャンスに再び2番・新林が三遊間をしぶとく破るタイムリーを放ち勝負あり。投げてはエース亀岡が伸びのある真っ直ぐとブレーキの効いた変化球を武器に要所を締めるピッチングで2失点完投。蕨若武者が逆転勝利で無敗を守った。
 
     
  ○蕨若武者・荻本監督
「3回はチャンスを潰した後のエラーからの失点だったので嫌な雰囲気でしたが、4回に盗塁を刺して守備から流れを作れたことでようやく1本が出て逆転することができました。うちは一度流れを持って来れれば一気にノっていけるので、あの1本は大きかったですね。うれしかったです(笑) ベンチも含めた全員でつかんだ勝利でした。昨年は中途半端な成績で終わってしまったので、『今年こそは!』と皆燃えています(笑)」

 
  ●ASKGS・新井(貴)監督
「立ち上がりから毎回ピンチの連続でしたが良く抑えていたので、4回もそのままいけるかと思ったんですが・・・ ついにつかまってしまいましたね(苦笑) 6回も1点差に迫った後の失点だったので痛かったです。それにしても相手投手はいい投手でした。うちの打線も終盤にかけてだんだん合っては来ましたが、最後までとらえきれませんでした。投手戦の中、チャンスをしっかりモノに出来たかどうかが勝負を分けましたね」






大会12日目 (6月29日・6月30日)
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