土曜大会3部優勝戦 in メットライフドーム



12 ×
(渋谷区) (さいたま市)
11月6日(土)  土曜大会3部優勝戦 1 2 3 4 5 6 7
渋谷DeNAベイスターズ (渋谷区) 2 8 0 2 0 - - 12
上野ジャイアンツ (さいたま市) 1 2 0 0 0 - - 3
※大会規定により、5回コールドゲーム



 渋谷DeNAベイスターズは初回、相手のミスにつけ込みいきなり2点を先制すると、続く2回には、四死球とエラーで無死満塁のチャンスで押し出し四球でまず1点。さらに5番管、6番松岡、7番西に3者連続のタイムリーが飛び出すなど、この回打者13人を送り込む猛攻で一挙8点のビッグイニングを作る。一方の上野ジャイアンツも初回に4番岸本の内野ゴロで1点を返すと、2回には2死から3連続四球を選び満塁とすると、ここで代打の切り札・榊原がレフト前に2点タイムリーヒットを放ち反撃を見せる。しかし渋谷DeNAベイスターズは4回、2番豊田がメットライフドームのレフトスタンドへ豪快に2ランホームランをたたきこみダメ押し。結局、終始試合の主導権を握った渋谷DeNAベイスターズがコールドで大勝した。

○渋谷DeNAベイスターズ・中井監督
「今日の試合は今年一年間うちがやってきた野球をしっかりとできたと思います。決勝戦でしたが、先発のメンバーは今年一年間で出席率の高いメンバーを選びました。先発の管と2番手の中園は緊張も無く、いつも通りのピッチングをしてくれました。打線も2回に相手のエラー絡みとタイムリーで、8点を奪えて試合を優位に進めることができました。4回の豊田のホームランは素晴らしかったですね。まさかこの球場でスタンドインが出るとは思わなかったです。来年は階級が上がりますが、普段通りの雑にならない野球をして、今年同様に得点が取れるチーム作りをしたいですね。来年もまた宜しくお願いします」

●上野ジャイアンツ・森監督
「今日の試合はエラーと四球で崩れた悔しい内容でした。やはりエラーと四球が多くては試合には勝てませんね。草野球あるあるが出てしまいました(笑) 初回からみんな浮足だっていた感じで、メットライフドームの雰囲気にも飲まれてしまいましたね。けど試合には負けてしまいましたが、ドームを満喫できて本当に嬉しかったです。来年は2部に上がりますが、うちらしい打ち勝つ野球で勝つことにこだわりながらまたみんなで楽しく野球がしたいです。あと来年は新入社員も入りますので、なんとか戦力の補強をしてまた決勝のプロスタで試合ができるように頑張りたいです」



▲ヒーローの豊田選手と中井監督