| 日曜大会4部優勝戦 in メットライフドーム |
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12 |
× |
0 |
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| (東大和市) |
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(さいたま市) |
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| 11月7日(日) 日曜大会4部優勝戦 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
計 |
| Happy Kongs (さいたま市) |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
- |
- |
0 |
| スパーク (東大和市) |
1 |
7 |
3 |
1 |
× |
- |
- |
12 |
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| ※大会規定により、5回コールドゲーム |
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| レギュラーシーズン1位通過のスパークと2位通過のHappy Kongsの文字通りの頂上決戦となった一戦は、意外な形での決着となった。スパークは初回、エラーと盗塁、進塁打で2死ながら3塁とすると、ここで迎えた4番一ノ瀬がタイムリーを放ち1点を先制する。これで勢いに乗ったスパークは、2回にはヒットと相手のミスなどで無死満塁のチャンスを作ると、9番佐藤のタイムリーを皮切りに次々とタイムリーヒットが飛び出すなど打線が大爆発。結局、試合を決したこの回の攻撃は打者12人で7点を挙げる猛攻となった。攻撃の手を緩めないスパークはさらに3回には長短打で3点、4回にも1点を加え、終わってみれば大量12点を奪い圧勝した。一方のHappy Kongsは、打ってはノーヒット、守ってはエラーや四死球がことごとく失点につながるなど攻守に精彩を欠き、無念のコールド負けとなった。 |
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○スパーク・河野主将 |
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| 「リーグに参加をさせていただいて8年目になりますが、5度目の正直でようやく念願が叶いました。今年は公式戦の他に練習試合をなるべく行い、メンバーと会わない週があまり無いようにして結束力を高めてきました。その結果、最高の形で一年を締めくくることができました。今後も主将としてチームを引っ張り、うちらしい野球を継続していきたいですね。このような素晴らしい球場で試合ができたことは良い思い出になりました」 |
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●Happy Kongs・島村監督 |
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| 「今日はうちのダメなところがすべて出てしまった感じでした。大事な場面で浮足立ってしまいましたね。攻撃では初回から各々選手のスイングを見ていても緊張から力んでいるのがわかりました。固かったですね。守備の方も目に見えないエラーなどが多く試合を作れませんでした。本当に完敗です。けど試合には負けましたが、やはりメットライフドームでの試合は最高でした。またこのような場所でプレーができるように頑張ります。一年間ありがとうございました」 |
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| ▲ヒーローの真田選手と河野主将 |
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