| 土曜大会2部優勝戦 in ZOZOマリンスタジアム |
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10 |
× |
1 |
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| (千代田区) |
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(新宿区) |
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| 11月28日(土) 土曜大会2部優勝戦 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
計 |
| ネットワン (千代田区) |
1 |
1 |
1 |
4 |
3 |
- |
- |
10 |
| 三陽商会 (新宿区) |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
- |
- |
1 |
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| ※大会規定により、5回コールドゲーム |
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| ネットワンがCSからの勢いそのままに、一気に土曜2部の頂点に立った。ネットワンは初回に1番竹中が四球で出塁。すぐさま盗塁を成功させると、2番金子(雄)のタイムリー2ベースで瞬く間に先制点を奪う。三陽商会もその裏、1番平川が死球で出塁。次打者の送りバントで1死2塁とすると、ここで3番篠原がライトへタイムリーを放ち、すかさず同点とする。しかし追いつかれたネットワンは2回、相手ミスで勝ち越し点を挙げると、4回には計6本の長短打で一挙4点、5回にも3点を追加し、リードを大きく広げた。あとがなくなった三陽商会は5回、死球とヒットなどで走者を出し最後の粘りを見せるも得点には至らず、5回コールドでゲームセット。ネットワンがワイルドカードからの下剋上Vを決めた。 |
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○ネットワン・金子(雄)監督 |
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| 「今日の試合は今年一番の出来でしたね(笑) 三陽商会さんにはレギュラーシーズンでは力負けをしていたので、リベンジができて良かったです。『初回から思い切って振っていこう!』を掲げて試合に臨みましたが、本当に良く打線がつながりました。今年はグループ1位通過こそ叶いませんでしたが、ワイルドカードで何とかCSに滑り込めたことで、逆に『やってやろうぜ!』という熱い気持ちになれました(笑)
他大会では中途半端な負け方をした試合もあったので、今季最終戦となったこの優勝戦を勝利で飾れてとても嬉しいですね。来季も若手とベテランが一緒にチームを盛り立てて、強いチームを作りたいと思います」 |
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●三陽商会・石原監督 |
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| 「本当に残念で恥ずかしい試合をしてしまいました。CSまでは最少失点を心がけて、それがうまく機能していましたが、優勝戦でのまさかの10失点・・・
さすがにガックリですね(苦笑) うちは平均年齢が高いので、ミスを少なくして勝つ野球をしてきましたから、今日のような内容では完全にお手上げです(笑)
9年ぶりの優勝戦ということで、チームも浮き足立ってしまっていたのかもしれませんね。しかし、今日は負けましたがここまで来れて選手には感謝しています。この一年、本当によく頑張ってくれました。来年は1部に昇格になりますが、うちらしく最少失点で毎試合を乗り切り、この悔しさをぜひ晴らしたいと思います」 |
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| ▲金子(雄)監督とヒーローの竹中選手 |
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