日曜大会2部優勝戦 in ZOZOマリンスタジアム



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(中央区) (春日部市)
11月29日(日)  日曜大会2部優勝戦 1 2 3 4 5 6 7
日本医療企画 (中央区) 2 4 0 0 0 0 0 6
みつおJAPAN (春日部市) 0 0 0 0 0 0 0 0



 日本医療企画が序盤から鮮やかな攻撃を繰り出し、10年前の土曜大会優勝に続き日曜大会でも優勝を飾った。日本医療企画は初回、連打でいきなりチャンスを作ると、4番宮原のタイムリーで先取点。さらに続く5番望月の犠牲フライでこの回2点を奪う。2回には死球とエラーでチャンスを作ると、1番甲斐、2番高久の連続タイムリー3ベースや4番宮原の犠牲フライで4点を追加し、6-0と大きくリードを広げた。一方のみつおJAPANは、2回途中から絶対的エース南野を投入し試合の流れを変えようと試みるも、序盤の大量失点が重くのしかかり突破口を見い出せない。打線も日本医療企画の干場-金久保の投手リレーを攻略できず最後まで0行進。無念の準Vに終わった。

○日本医療企画・林監督
「今日は接戦を予想していただけに、予想外というか嬉しい試合展開になりましたね(笑) 立ち上がりから打線がつながり、序盤で6点も取れたのは大きかったです。今日の勝利は部員全員が力を合わせて勝ち取ったもので、一年間コツコツと努力してきた値打ちのある勝利だと思っています。今年から医療界の発展のためにメディカルスポーツ協会の理事長に就任したのですが、今後も医療界全般にスポーツの輪を広げていくとともに、関東草野球リーグ連覇も狙いたいですね(笑)」

●みつおJAPAN・峰尾監督
「うちの失策もあり序盤からリードを広げられ、とにかく終始苦しい展開でした(苦笑) 先発の栗林、2番手の南野の両投手は良く投げてくれましたが、打線がふるわず援護できなかったのが悔しいですね。今日は負けてはしまいましたが、マリンでのプレーはとても楽しかったです。一年間の目標であった優勝戦までたどり着いて、みんなも喜んでいました。草野球はメンバーがその日その日で違うことも多くありますが、これからも上を目指して緻密な野球に取り組んでいきたいと思います」



▲林監督とヒーローの高久選手