土曜大会1部優勝戦 in ZOZOマリンスタジアム



10 ×
(中野区) (浦安市)
10月26日(土)  土曜大会1部優勝戦 1 2 3 4 5 6 7
KGLADS (中野区) 0 0 4 0 0 0 6 10
J-PHARMACIES (浦安市) 0 0 0 0 0 2 0 2



 KGLADSがJ-PHARMACIRSを破り、今年度の関東草野球リーグ土曜大会の頂点に立った。試合が動いたのは3回。1死満塁のチャンスを作ったKGLADSは3番山下のタイムリーで2点を先制。その後、五木田・鈴木らも続きこの回一挙に4点を奪った。一方のJ-PHARMACIRSの反撃は6回。2死から1番濱洲が死球で出塁すると、続く2番菊岡がライトスタンドにライナーで飛び込む目の覚めるようなホームランを放ち、2点差に追い上げる。しかし、強力打線のKGLADSは7回に一気に突き離す。この回先頭の2番宮本の2塁打を起点にまずは4連打で畳み掛けるとその後も攻撃の手を緩めず、結局この回打者10人を送り込む猛攻で一挙6点を奪い試合を決めた。

○KGLADS ●J-PHARMACIES
山下監督 野島GM
「マリンでの試合ということで緊張しているメンバーもいましたが(笑)、普段通りの力が出せました。3回は四球とエラー絡みの相手からもらったチャンスをしっかりと生かすことができました。あそこで4点を奪うことができて、精神的にだいぶ楽になりましたね。目標としていた優勝も勝ち取ることができ感無量です。来年の目標は、ズバリ連覇です(笑)」 「久しぶりの優勝戦でしたが、十分に楽しませていただきました。負けてしまったことで、『来年こそは優勝』という新たな目標ができましたね(笑) 今年はエース竹藤が安定していましたし、毎週の全体練習の成果もありここまでたどり着けました。うちはまだまだ伸びしろがあるチーム。来年に向けてまたしっかりとチーム力の強化を図っていきます」