日曜大会5部優勝戦 in ZOZOマリンスタジアム



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(さいたま市) (川崎市)
10月27日(日)  日曜大会5部優勝戦 1 2 3 4 5 6 7
Tokyo COMETS (川崎市) 0 3 0 0 0 0 0 3
ck Diver's (さいたま市) 0 0 1 0 2 0 1× 4
※大会規定により、7回は1死満塁のタイブレークを実施



 先制したのはTokyo COMETS。2回1死1・2塁から7番大友、9番塩山ら下位打線による鮮やかなタイムリーで一挙3点を奪う。一方のck Diver’sの反撃は3回。四球と盗塁で無死2塁のチャンスに9番新井がきっちりセンター前へタイムリーを放ち1点を返す。勢いづいたck Diver’sは5回には途中出場の荒井のタイムリーでまず1点差とすると、その後2番松本にもタイムリーが飛び出し、ついに同点に追いついた。6回の攻撃は両チーム無得点に終わり、勝負の行方は1死満塁から始まる優勝戦特別ルールのタイブレークへと託された。先攻のTokyo COMETSは2つのフライでランナーをかえせず痛恨の無得点に終わる。するとその直後、ck Diver’sはこの回先頭の伴が狙っていた初球のストレートを見事に弾き返し、歓喜のサヨナラ勝ちを決めた。

○ck Diver's ●Tokyo COMETS
滝澤代表 石ア監督
「メンバー全員の名前をスコアボードに出せて、まずはホッとしました(笑) 今日は全体的に浮き足立ってしまい、普段はやらないような凡ミスもしてしまいましたが(笑)、今年一年かけて取り組んできた個人個人の意識改革の成果が出て、こうして優勝という最高の結果を残すことができました。今後もこの気の合う仲間たちで野球を続けていきたいです」 「いい形で先制できましたが、3回の満塁のチャンスを生かせず、そこから相手に流れが行ってしまいましたね。うちのチームは最低でも40歳オーバーのタフな野球バカのおやじたちの集まりですが(笑)、今回こうして結成46年で初めてこのような素晴らしい球場で試合ができ感無量です。来年以降も若い人には負けないよう生涯野球を楽しんでいきます」



▲滝澤代表とヒーローの伴選手