日曜大会4部優勝戦 in ZOZOマリンスタジアム



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(さいたま市) (板橋区)
10月27日(日)  日曜大会4部優勝戦 1 2 3 4 5 6 7
ファンキーズ (板橋区) 0 0 0 0 0 - - 0
DKC GOLDENBALLS (さいたま市) 3 1 1 2 × - - 7
※大会規定により、5回コールドゲーム



 DKC GOLDENBALLSは初回、2死無走者から3番佐鳥がレフト前ヒットで出塁。続く深澤・清水(泰)が四球を選び満塁とすると、ここで前日に誕生日を迎えたばかりの6番清水(茂)が左中間へ走者一掃打を放ち鮮やかに3点を先制する。DKC GOLDENBALLSはさらに2回には2番清水(悠)のタイムリー、3回には8番佐藤(宏)のタイムリー、そして4回には相手ミスに乗じて2点を追加するなど、終わってみれば毎回得点の猛攻で投打に快勝。出鼻をくじかれ防戦一方となったファンキーズは自慢の強力打線が沈黙。4番村山が放ったわずか1安打に封じられなす術がなかった。

○DKC GOLDENBALLS ●ファンキーズ
清水(泰)主将 若林監督
「3度目の正直でやっとここまで来れました。優勝戦進出が決まってからは毎晩興奮して寝れませんでしたし、試合前には正直なところ膝が震えていました(笑) 普段は打率2割そこそこのチームが、今日に限ってはなぜか打線が躍動しましたね。何か特別な力が働いたんだと思います(笑) 今年はこれまで長く野球をやってきて一番良い年になりました」 「今日もうちらしいノーガードの打ち合いになると思っていたのですが、悔しい結果に終わってしまいましたね。できれば中盤までに2、3失点ぐらいでしのげれば違った展開になっていたかもしれません。プロ球場の独特な雰囲気に飲まれてしまいましたね(笑) 来年もこのような素晴らしいクランドに帰ってきたいので、また一からチームを立て直します」



▲清水(泰)主将とヒーローの清水(茂)選手