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| 2010年度 第18回関東草野球リーグ選手権大会 |
| 大会18日目 〜8/28・8/29〜 |
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第18回関東草野球リーグ選手権大会は大会18日目を迎え、各階級で計150試合が行われた。
土曜大会では、2部Bのレッドベンチャーが4回に6番田中の先制タイムリーを足がかりに一挙8点を奪いコールド勝ち。2部Eの山下ゴム本社は亀田、上野の一発攻勢で同点とすると、最終回には3塁ランナーの渡辺が内野ゴロの間に好走塁でホームを陥れサヨナラ勝ちを決めた。
日曜大会では、特別部Aの皇帝が3回に4番宇田川の一振りで逆転に成功し逃げ切り勝ち。2部AのSCRAPは9番埴原の4打点の活躍で快勝。3部Aの千葉市ギャッパーズは投手でチーム最年長の天野にサヨナラ打が飛び出し接戦に終止符。4部Jのファイヤーシャークスは山谷が投げては4回を8奪三振、打っては2打席連続HRを含む5打点の活躍で大勝。5部BのNFBは1番内田の満塁弾などで得点を重ねると藤森-藤井の継投で相手打線を抑え投打に完勝。5部Jの松竹梅-Rは那須が2打席連続アーチを放つなどクリーンアップが4本のアーチを浴びせ圧勝。6部Eの匠は2点差を追う7回に福山の3ベースで1点差に詰め寄ると、最後は主砲・立津がフルカウントからのストレートを強振。これが逆転サヨナラホームランとなり土壇場で大逆転勝利。6部Jの横浜サザンクロスは1番原本、4番深津の適時打などでシーソーゲームをモノにし、グループ首位のジパングに初黒星を付けた。 |
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