大会規定

1.リーグ戦規定

大会規則について

2003年度公認野球規則及び関東草野球リーグ実施要項を適用する。

グランドルールについて

グランドルール及び試合の進行については審判員の指示に従う。

特別グランドルールは試合前に担当審判員より説明する。

 

ユニフォーム・野球用具について

試合出場選手は同一のデザインのユニホーム一式を着用すること。

試合出場選手は基本的にスパイクを履くこと。

安全のため、打者はヘルメット・捕手はマスクとレガースを着用することが望ましい。

大会使用球について

試合球はナガセケンコーボールA号を使用する。

2.試合規定

試合方法について

試合は7イニングス制とする。

試合時間は、基本的に1時間40分を過ぎた時点で次のイニングには入らない。
(ただし会場により若干異なる場合があるので、担当審判の判断に従うこと)

審判権限について

試合中のあらゆる判断については、担当審判が最高権限を有する。

指名打者制(DH制)について

今年度より本リーグは、プロ野球パリーグが適用している9人攻撃のDH制を採用する。

DH制の採用は、毎試合ごとにチームの自由選択とする。

DHは試合前に選ばれ、相手チームと審判に提出するメンバー表に記載する。

DHは試合途中で止めることはできない。

DHへの代打は可能だが、DHから守備、守備からDHへの変更はできない。また、一度交代した選手は再度出場することはできない。

引き分けについて

試合を終わって同点の場合は、引き分けとする。

コールドゲームについて

5回以降10点差が生じた場合はコールドゲームとする。

降雨、日没による試合の成立は4回終了時または試合開始から1時間経過時とする。
不成立時は再試合とする。

不戦勝・不戦敗について

試合開始時刻を15分経過して9人が揃わない場合、試合放棄として相手チームの不戦勝とする。
(審判の責任で判断)

各階級優勝戦(チャンピオンシップ)の試合規定について

優勝戦は、基本的に勝敗が決するまで延長戦を行う。

優勝戦には、コールドゲームは適用しない。

3.注意事項

メンバー表の提出について

試合前にメンバー表を2部用意し、1部を相手チーム、もう1部を審判に提出すること。

ベンチ・攻守について

ベンチは対戦チーム同士で決める。また、攻守はジャンケンで決める。

選手の交代について

選手の交代は、必ず球審に申し出ること。

野次・暴言について

相手チーム及び審判への野次、暴言は厳禁とする。審判判断で失格処分をとる場合もある。

危険行為について

足をあげてのスライディング、空タッチ等のラフプレイを禁止する。審判判断で失格処分をとる場合もある。

攻守の交代について

攻守の交代は駆け足で行う。

ファールボールについて

1・3塁側へのファールボールは各々ベンチ側が拾い、バックネット方向は攻撃側が拾う。

4.その他

事故責任について

事故防止のため、ウォーミングアップを入念に行うこと。

あらゆる事故について主催者側は責任を負いかねるので、事故等が起こった場合はチーム内または当事者同士で対応すること。

グランド整備について

勝利チームは試合後のグランド整備を行うこと。

解散について

試合終了後は自由解散とする。

駐車場について

駐車場は混雑が予想されるので、車の運転には十分注意すること。

ゴミについて

グランド周辺へのチーム持参のゴミ類は、責任をもって持ち帰ること。

会場所在地について

各会場の所在地は、別紙地図を参照すること。

試合の中止について

雨天またはグランドコンディション不良による試合の中止・グランド変更等は、主催者側が判断する。
(各チームは天候が怪しいときは、専用のテレホンサービスで確認してください。天候による自己判断は
絶対にしないでください。)

登録メンバーの追加変更について

登録メンバーに追加変更がある場合、試合前日までにその旨を大会本部までFAXすること。


その他リーグ戦運営上のあらゆる判断は、本部の決定による。