21世紀枠特別試合 in メットライフドーム



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(東久留米市) (千代田区)
11月25日(土)  21世紀枠特別試合 1 2 3 4 5 6 7
東久留米ファイヤーズ (東久留米市) 5 2 2 0 0 - - 9
共立メンテナンス (千代田区) 0 0 0 0 0 - - 0
※大会規定により、5回コールドゲーム



 今年で2年目の21世紀枠特別試合は、東久留米ファイヤーズが計8安打の猛攻で序盤からリードを奪い完勝した。東久留米ファーヤーズは初回、3番藤原、4番鵜飼らの連続タイムリーなどで一挙5点を奪い、いきなり試合を優位に進める。2回にも藤原のタイムリーで追加点を奪いさらにリードを広げると、3回には2番河村がダメ押しのタイムリーを放ち試合を決定づけた。一方の共立メンテナンスは3回に西野が2死から2ベースを放つも、この日は全体的に打線が沈黙。最後まで攻略の糸口が見つからなかった。

○東久留米ファーヤーズ ●共立メンテナンス
藤原(広)監督 佐藤監督
「正直、こんなに打てるチームではなかったのでビックリしています(笑) みんなドームでの試合だったので、逆に興奮して良い結果がでたのではと思います。今年は幸運にも21世紀枠で選ばれてドームに来ることが出来ましたが、リーグ戦では不甲斐ない試合が多かったので、来年は自力でここまで戻ってきたいですね」 「せめて1点は返したかったですね・・・ でもドームで試合が出来てみんな喜んでくれていたので、今日は大敗も良しとします(笑) 今年はメンバー集めに苦労したので、来年はメンバーをコンスタントに揃えて1試合でも多くできるように頑張ります。今日は最高の舞台を用意して頂き、本当にありがとうございました」



▲優勝した東久留米ファイヤーズ・藤原(広)監督 ▲ヒーローの藤原(翔)選手と藤原(広)監督