日曜大会5部優勝戦 in メットライフドーム



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(足立区) (川越市)
11月26日(日)  日曜大会5部優勝戦 1 2 3 4 5 6 7
武連団 (足立区) 0 0 1 0 1 0 0 2
シェアーズ (川越市) 0 0 0 0 0 0 0 0



 武連団が優勝戦を投打に快勝し、5部リーグの頂点に輝いた。シェアーズは2回、7番中浜が1死から3塁打を放ち先制のチャンスを作ると、次打者のセンターフライで3塁走者がタッチアップ。先制かと思われたが、タッチアップのスタートが早くアピールプレーの結果、まさかまさかのダブルプレー。惜しくも先制機を逃す。一方の武連団は、3回に1番越川が2塁打で出塁。1死後、3番鈴木(七)のセンター前タイムリーで鮮やかに先取点を奪う。1点を追うシェアーズも3回と4回と立て続けにランナーを出すも、なかなか得点には至らない。そんな中、武連団が5回に待望の追加点を挙げる。前打席に続きまたしても越川が3塁打を放つと、パスボールの間に果敢にホームを陥れ、2-0とリードを広げた。シェアーズも最終回に1死1・2塁と粘りを見せるが後続が続かず、結局最後まで0行進。両チーム合わせて14本のヒットを打ち合う打撃戦の軍配は武連団に上がった。

○武連団 ●シェアーズ
深谷監督 山内監督
「優勝戦ということで緊張はしましたが、楽しみながら試合ができました。ドームということで、全員を打席に立たせることができ、監督としてホッとしています(笑) ただ、“勝って終わりたい”がみんなの意見でしたので、采配には気を遣いましたね(苦笑) この貴重な経験を活かし、来年からも先取点を取って逃げ切る野球でまたここに戻ってきたいです」 「ピッチャーの杉町がしっかり投げていたので何とかしたかったのですが・・・ 残念です。最終回にチームのムードメーカーの野村がヒットを打って見せ場も作れましたが、あと一歩が及びませんでした。負けはしましたが、今日は素晴らしい舞台で野球ができて感動しました。今年はグループ優勝も一番乗りでドームまで来られたので、みんな満足しています」



▲優勝した武連団・深谷監督 ▲深谷監督とヒーローの山ア選手