日曜大会1部優勝戦 in 西武プリンスドーム



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(川口市) (鎌ヶ谷市)
12月4日(日)  日曜大会1部優勝戦 1 2 3 4 5 6 7
ミスターズ (鎌ヶ谷市) 0 3 0 0 0 0 - 3
ミステリアス (川口市) 0 0 0 0 0 4× - 4



 ミステリアスが劇的なサヨナラ勝利で2年振りに王者を奪還した。試合は序盤からミスターズのペースで進む。2回裏、8番小野寺のタイムリー3塁打、中継が乱れる間に小野寺が生還しまず2点を先制。さらに1死1塁から1番鎌形が左中間を破るタイムリー3塁打を放ちこの回計3点。3-0とリードを広げた。ミスターズはその後、先発の月本から岡部のリレーで5回まで強力ミステリアス打線をわずか1安打に抑える。試合はこのまま終わると思われたが、最終回にドラマが待っていた。ミステリアスはこの回からマウンドに上がったミスターズの3番手・小平を攻め、連続押し出し四球とボークであっという間に同点に追いつき、さらに1死満塁から9番毛利が左中間にヒットを放ち劇的な逆転サヨナラ勝ち。3点のビハインドを最終回に見事跳ね返した。

○ミステリアス ●ミスターズ
小川監督 市原監督
「正直、3点を取られた直後にベンチでこの試合は次の1点をどちらが取るか、取ったチームがこの試合は勝つと思っていました。4-0になっていたら負けていましたね。最後は毛利が打ってくれて、去年の屈辱も晴らせて良かったです」 「残念でしたね。いつもの通りに抑えの小平が最終回を投げたのですが、普段はコントロールが良いのですが今日は乱れてしまいました。試合は押していた分、勝ちたかったのですが、また来年に向けて良い教訓になった試合でした」