<21世紀枠選出チームの声>
特別試合に臨む両チーム代表に直撃インタビュー!!
 今年度より新たに導入され注目を集めた『草野球版・21世紀枠』。先日行われた公開抽選会にて、全参加チームの中から、BlueGene(大田区)と東京レイダース(豊島区)の両チームが見事に抽選をくぐり抜け選出された。
 ここでは、12月3日(土)に西武プリンスドームにて行われる21世紀枠特別試合を直前に控え、またとないビッグチャンスを手にした両チームの代表に、直撃インタビューでその心境を語っていただいた。



VS
(大田区) (豊島区)
小林 靖典主将 加藤 貴之主将
宝くじに当たったみたい(笑)
10年ぶりの思い出の場所で、
勝って胴上げがしたいです!!
ただただビックリです!!
最後の最後で
どデカい不思議が来ちゃいました(笑)
ー 21世紀枠選出、おめでとうございます。 ー 21世紀枠選出、おめでとうございます。
 メチャクチャラッキーです!! 信じられない気持ちですね。チームのメンバーも、ドームに行けることになり、とにかく大喜びで盛り上がっています。  プレーオフ進出を逃した時点で、もうドームは諦めていたので、スタッフの方から選出のお電話をいただいた時は、ただただビックリしました(笑)
ー 21世紀枠のことはご存知でしたか? ー 21世紀枠のことはご存知でしたか?
 簡単には分かっていたつもりでしたが、参加しているすべてのチームを対象とした抽選なので、まさか自分たちが当たるとは夢にも思ってもいませんでした。まさに宝くじが当たった感じですね(笑)  はい。ホームページを見たり、お知らせもいただいてたので知ってはいましたが、狙えるものでもありませんし(笑)、「まあ難しいだろうな」と思っていましたので、本当に驚きで一杯です。
ー 今シーズンはどんなシーズンでしたか? ー 今シーズンはどんなシーズンでしたか?
 例年より試合もこなせましたし、ボロ負けもなく、いいゲームが多かったですね。そして何より、みんなが試合に出ることができたので、本当に楽しんでできたシーズンでした。今年から自分がキャプテンに就任して、人数集めなどのつらい時もありましたが、最後にこんなご褒美が待っているなんて・・・ そんな苦労も全部吹っ飛びました(笑)  今年は何か不思議が多いシーズンでしたね。というのも、去年までは全然打てないし、体がついていかず走れないチームでしたが(笑)、今年は「もっと走ろう!!」をテーマにシーズンに臨んだら、なぜかヒットや連打が出るようになったんです。そして最後の最後で、こんなにどデカい不思議まで来ちゃいました(笑)
ー いよいよドームの日が近づいてきました。 ー いよいよドームの日が近づいてきました。
 うちは10年前に会社の仲間で作ったチームなんですが、実は結成当初、自分たちで西武ドームを借りて試合をやったんです。今回、結成10周年の節目の年に、こうしてまたあの思い出の場所でできるなんて・・・ 何か運命を感じますね(笑) 当時の創設メンバーも半分以上残っているので、新しいメンバーも含めてみんなで思い切り楽しんで、その上で勝って胴上げがしたいですね!!  昔一度チーム内で、「川崎球場で試合をやろう」と企画が上がった時があったんですが、結局企画倒れになってしまいまして、創部28年目で平均年齢も40代半ばになりましたが、プロが使っている球場でやるのは今回が初めてになります。ドームなんて滅多に入れる場所ではないので、とても楽しみです。家族や友人もたくさん応援に来てくれるようなので、みんなで満喫したいですね。