いよいよ優勝戦
ドームで舞うのは果たして



 <代表22チームの顔ぶれ>
 第24回関東草野球リーグ選手権大会は11月6日(日)、日曜大会の1部から7部までと土曜大会の1部から4部までのそれぞれの階級で優勝戦に進出する全22チームが出揃った。そしていよいよ12月3日(土)と4日(日)は、連続2日間にわたって各階級の優勝戦が西武プリンスドームで行われ、今年度の各階級チャンピオンが決定する。日本を代表する夢舞台で行われる優勝戦を目前に控え、優勝戦に臨む各チームを紹介する。


日曜大会1部優勝戦
VS
(鎌ヶ谷市) 12.4(日)

西武プリンスドーム
(川口市)

2007年 <創立> 2002年
26名 <部員数> 18名
1部グループA
<所属> 1部グループE
10戦10勝にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦9勝1敗にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 4年連続6回目
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
チームカラーは「赤く燃え上がる赤」。3枚看板の投手陣と勝負強いクリーンアップで、無敗のままファイナル進出を果たす。
<一口メモ>
左腕・三戸、主将・羽生を軸に勝負所を熟知した歴戦の選手がズラリ。昨年、激闘の末敗れたドームで覇権奪還を狙う。



日曜大会2部優勝戦
VS
(三郷市) 12.4(日)

西武プリンスドーム
(世田谷区)

2014年 <創立> 2011年
20名 <部員数> 20名
2部グループA
<所属> 2部グループD
10戦9勝1敗にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦7勝3分にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 4年ぶり2回目
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
身体能力の高い沖縄県人チーム。今季からサインプレーを取り入れ、得点力が上昇。スラッガー・新屋の一打に注目。
<一口メモ>
成長株のリードオフマン・待野は、出塁率が驚異の8割越え。スランプのない走力を多用する攻撃で、相手のスキを突く。



日曜大会3部優勝戦
VS
(草加市) 12.4(日)

西武プリンスドーム
(中野区)

2015年 <創立> 1997年
20名 <部員数> 15名
3部グループJ
<所属> 3部グループE
10戦8勝2分にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦9勝1敗にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
昨年敗れたプレーオフを今年は見事に突破。投げてはMr.As・岩崎が大黒柱。4番の雁部(弟)はチャンスに滅法強い。
<一口メモ>
経験豊富な選手を多く揃え、ロースコアの接戦を競り勝つ試合巧者。突出した選手ではなく、抜群のチームワークが売り。



日曜大会4部優勝戦
VS
(つくばみらい市) 12.4(日)

西武プリンスドーム
(さいたま市)

2010年 <創立> 2016年
20名 <部員数> 20名
4部グループA
<所属> 4部グループI
10戦9勝1敗にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦9勝1敗にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
昨年の常総市の水害を機に、「絆」の力で一丸となってつかみ取った晴れ舞台。優勝を勝ち取り、地元を元気づけたい。
<一口メモ>
幼なじみや同期で結成。常に前向きなノリと勢いが信条のお祭り野球で、西武プリンスドームでも旋風を巻き起こすか。



日曜大会5部優勝戦
VS
(さいたま市) 12.4(日)

西武プリンスドーム
(千代田区)

2016年 <創立> 2014年
20名 <部員数> 13名
5部グループI
<所属> 5部グループD
10戦10勝にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦9勝1敗にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
僅差の試合の連続だった苦しいシーズンを見事に乗り越え、チームが急成長。その勢いと自信を夢舞台でも発揮したい。
<一口メモ>
毎週の練習の成果が徐々に表れ、3度目の正直でついにつかんだドーム切符。最終目標の優勝までは、あと1勝だ。



日曜大会6部優勝戦
VS
(豊島区) 12.4(日)

西武プリンスドーム
(松戸市)

1986年 <創立> 2013年
17名 <部員数> 17名
6部グループB
<所属> 6部グループA
10戦10勝にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦9勝1分にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
ダンディーエースの浅沼は草野球歴30年を誇る大ベテラン。及川、波多野、柳らで構成するクリーンアップは長打がある。
<一口メモ>
昭和51年生の40歳のベテラン勢がメンバーの大半。投打にチームを引っ張る若武者・松浦の出来が勝負のカギを握る。



日曜大会7部優勝戦
VS
(北区) 12.3(土)

西武プリンスドーム
(杉並区)

1976年 <創立> 2003年
17名 <部員数> 19名
7部グループB
<所属> 7部グループC
10戦10勝にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦8勝1敗1分にて2位(ワイルドカード枠)
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
結成40年の節目の年に決めた初のドーム。合計年齢111歳の浅井-山田のバッテリーは、近年老獪さに磨きがかかった。
<一口メモ>
ワイルドカードからの躍進の原動力が、プレーオフでも大活躍した昨年加入のケンジ。無欲の全員野球で優勝戦に挑む。



土曜大会1部優勝戦
VS
(横浜市) 12.3(土)

西武プリンスドーム
(千葉市)

2007年 <創立> 2015年
36名 <部員数> 15名
1部グループB
<所属> 1部グループA
10戦9勝1分にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦9勝1敗にて優勝
2年ぶり4回目 <優勝戦進出回数> 2年連続2回目
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
エース大神を中心に1点を取って守りきる野球がスタイル。ドームでは過去3度とも負けておらず、V4成るかに注目だ。
<一口メモ>
軟式野球を知り尽くし、ヒットなしでもきっちりと得点に結びつける巧みさは大会屈指。一気に土曜の頂点を射止めるか。



土曜大会2部優勝戦
VS
(川崎市) 12.3(土)

西武プリンスドーム
(目黒区)

2004年 <創立> 2005年
20名 <部員数> 15名
2部グループC
<所属> 2部グループC
10戦10勝にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦9勝1敗にて2位(ワイルドカード枠)
9年ぶり2回目 <優勝戦進出回数> 4年ぶり2回目
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
絶対的エースの左腕・吉住が今シーズン安定。ムードメーカー・甲斐野の激の下、積極走塁でつかんだ9年ぶりの大舞台。
<一口メモ>
シーズン中と同様に、逆転劇の連続でプレーオフを突破し、その勢いはまさに昇り龍の如し。4年前のV戦士も多く残る。



土曜大会3部優勝戦
VS
(港区) 12.3(土)

西武プリンスドーム
(所沢市)

2015年 <創立> 2016年
25名 <部員数> 16名
3部グループB
<所属> 3部グループC
10戦10勝にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦9勝1敗にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
土曜大会移籍が功を奏し、いきなりの優勝戦進出。核弾頭・阿部が引っ張る打線は、試合終盤の得点力が最大の武器。
<一口メモ>
人数集めに苦戦したシーズンだったが、うまくかみあい快進撃。ベテランの清水、伊藤らの活躍にチームの浮沈がかかる。



土曜大会4部優勝戦
VS
(八潮市) 12.3(土)

西武プリンスドーム
(横浜市)

2016年 <創立> 2011年
13名 <部員数> 15名
4部グループD
<所属> 4部グループC
10戦10勝にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦10勝1敗にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
「先手必勝」を掲げる攻撃重視型チーム。草野球歴10年以上のメンバーで構成され、豊富な経験値と気力で勝負する。
<一口メモ>
“ミニおかわり君”の異名をとる北浦を中心とした切れ目のない打線が自慢。多少の失点はその高い得点力でカバーする。