いよいよ優勝戦
ドームで舞うのは果たして



 <代表24チームの顔ぶれ>
 第23回関東草野球リーグ選手権大会は10月25日(日)、日曜大会の特別部から7部までと土曜大会の1部から4部までのそれぞれの階級で優勝戦に進出する全24チームが出揃った。そしていよいよ11月7日(土)と8日(日)は、連続2日間にわたって各階級の優勝戦が西武プリンスドームで行われ、今年度の各階級チャンピオンが決定する。日本を代表する夢舞台で行われる優勝戦を目前に控え、優勝戦に臨む各チームを紹介する。


日曜大会特別部優勝戦
VS
(多摩市) 11.8(日)

西武プリンスドーム
(川口市)

2000年 <創立> 2002年
20名 <部員数> 17名
特別部グループB <所属> 特別部グループA
10戦9勝1敗にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦8勝1敗1分にて優勝
2年ぶり3回目 <優勝戦進出回数> 3年連続5回目
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
数多くの経験を糧に、ナインの精神面がここへきて急成長。価値観を共有した抜群の『チーム力』で最高峰に挑む。
<一口メモ>
真っ向勝負の力でねじ伏せる豪快野球が魅力の絶対王者。前人未到の3連覇を達成し、歴史に名を刻むか。



日曜大会1部優勝戦
VS
(中央区) 11.8(日)

西武プリンスドーム
(所沢市)

1972年 <創立> 2014年
35名 <部員数> 30名
1部グループC
<所属> 1部グループD
10戦10勝にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦10勝にて優勝
9年ぶり2回目 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
大山、鈴木の左右の好投手を擁し、今季30戦無敗を誇る強豪。緻密な野球で臨む9年ぶりの西武ドーム。
<一口メモ>
大会屈指のエース石川の投球に注目。昨年あと1勝のところで逃したドームを、今年は執念でつかみとった。



日曜大会2部優勝戦
VS
(さいたま市) 11.8(日)

西武プリンスドーム
(川越市)

2015年 <創立> 1995年
20名 <部員数> 20名
2部グループF
<所属> 2部グループC
10戦10勝にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦9勝1分にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
毎回メンバー集めに苦戦しながらも、レギュラーシーズンからプレーオフまで一気の11連勝で夢舞台へ進出。
<一口メモ>
今大会で活躍したダブルエースの堂嶋、江藤は制球力抜群の好投手。打線は4番の加藤を軸に勝負強い。



日曜大会3部優勝戦
VS
(清瀬市) 11.8(日)

西武プリンスドーム
(葛飾区)

2015年 <創立> 1992年
20名 <部員数> 20名
3部グループD
<所属> 3部グループC
10戦10勝にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦10勝にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
一発のある4番・石田を軸に1試合平均5点の打線は破壊力十分。エース高崎も安定感のある投球で試合を作る。
<一口メモ>
熊谷、西山のクリーンアップがチームの中心。守っても、好調な投手3本柱が西武ドームでの躍動を誓う。



日曜大会4部優勝戦
VS
(台東区) 11.8(日)

西武プリンスドーム
(新宿区)

1997年 <創立> 1994年
30名 <部員数> 29名
4部グループC
<所属> 4部グループD
10戦9勝1敗にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦8勝2敗にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 2年ぶり2回目
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
谷口、高野の安定感のある2枚看板を擁し、堅守で接戦を制する。夢のドームを全員野球で見事につかんだ。
<一口メモ>
歯科医師、サッカー選手など多彩な経歴を持つ選手を擁し、2年前の6部時代に敗れたドームで雪辱なるか。



日曜大会5部優勝戦
VS
(板橋区) 11.8(日)

西武プリンスドーム
(港区)

2000年 <創立> 2011年
16名 <部員数> 20名
5部グループE
<所属> 5部グループF
10戦9勝1敗にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦9勝1分にて2位(ワイルドカード枠)
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
チームのモットーは「にぎやかな野球」。不動のエース村上の粘りの投球が、ドームの大舞台でも見られるか。
<一口メモ>
ワイルドカードから勝ち上がっての出場。瀬戸山、高橋のダブルエースがプレーオフ同様ドームでも粘れるか。



日曜大会6部優勝戦
VS
(狭山市) 11.7(土)

西武プリンスドーム
(さいたま市)

2014年 <創立> 2015年
24名 <部員数> 15名
6部グループF
<所属> 6部グループH
10戦10勝にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦9勝1敗にて2位(ワイルドカード枠)
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
若さあふれる学生軍団。エース植竹、4番進士を軸にフレッシュな風が西武ドームで吹き荒れるか。
<一口メモ>
病院関係の職場チーム。休みを交互に合わせるなど、何とかメンバーを確保した根気がドームを引き寄せた。



日曜大会7部優勝戦
VS
(中央区) 11.7(土)

西武プリンスドーム
(さいたま市)

1994年 <創立> 1987年
18名 <部員数> 20名
7部グループB
<所属> 7部グループF
10戦9勝1分にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦8勝2分にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
結成21年目の伝統チーム。職の関係上、寝る間も惜しんでプレーし続けたナインの努力が、今年ついに実った。
<一口メモ>
リーグ参加10年目でついにつかんだ夢のドーム球場。平均年齢45歳の熟年パワーをドームでぶつけたい。



土曜大会1部優勝戦
VS
(千代田区) 11.7(土)

西武プリンスドーム
(さいたま市)

2009年 <創立> 2011年
26名 <部員数> 14名
1部グループB
<所属> 1部グループA
10戦8勝1敗1分にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦7勝2敗1分にて優勝
2年連続2回目 <優勝戦進出回数> 2年連続3回目
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
昨年同様の充実戦力が、今季は更にパワーアップ。一年前、あと一歩のところで惜しくも逃した頂点獲りに燃える。
<一口メモ>
混戦グループを制した勢いを武器に、過去いまだ手にしていないドームでの勝利を3度目の正直で成し遂げたい。



土曜大会2部優勝戦
VS
(千葉市) 11.7(土)

西武プリンスドーム
(川越市)

2015年 <創立> 2004年
15名 <部員数> 18名
2部グループA
<所属> 2部グループD
10戦10勝にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦9勝1敗にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 7年ぶり2回目
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
安藤(雅)、谷村ら投手4本柱で接戦を勝ち抜く。切れ目のない打線と堅守を誇り、投打にスキが少ない。
<一口メモ>
2008年の千葉マリン以来7年ぶりの優勝戦進出。今度は初登場となる地元の西武ドームでひと暴れしたい。



土曜大会3部優勝戦
VS
(浦安市) 11.7(土)

西武プリンスドーム
(さいたま市)

2011年 <創立> 2013年
35名 <部員数> 29名
3部グループA
<所属> 3部グループD
10戦10勝にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦10勝にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
右腕・大久保は粘りが信条。玉井監督を中心に、全部員が心を一つにしてつかんだ西武ドームの大舞台。
<一口メモ>
チームの原点「芝公園」での活動を軸に、平均年齢35歳のベテランチームが同世代に夢を与える快進撃。



土曜大会4部優勝戦
VS
(板橋区) 11.7(土)

西武プリンスドーム
(練馬区)

2013年 <創立> 2011年
20名 <部員数> 27名
4部グループB
<所属> 4部グループC
10戦9勝1分にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦9勝1敗にて2位(ワイルドカード枠)
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
メンバーのほぼ全員が初心者の素人軍団。今シーズン、全試合全イニングを投げた瀧澤が不動のエース。
<一口メモ>
平均年齢45歳のアラフィフ予備軍チームが、若者チームを次々下す見事な快進撃で夢の舞台にたどり着く。