いよいよ優勝戦
ドームで舞うのは果たして



 <代表24チームの顔ぶれ>
 第22回関東草野球リーグ選手権大会は11月9日(日)、日曜大会の特別部から7部までと土曜大会の1部から4部までのそれぞれの階級で優勝戦に進出する全24チームが出揃った。そしていよいよ11月29日(土)と30日(日)は、連続2日間にわたって各階級の優勝戦が西武ドームで行われ、今年度の各階級チャンピオンが決定する。日本を代表する夢舞台で行われる優勝戦を目前に控え、優勝戦に臨む各チームを紹介する。


日曜大会特別部優勝戦
VS
(川口市) 11.30(日)

西武ドーム
(習志野市)

2002年 <創立> 2002年
19名 <部員数> 16名
特別部グループB代表 <所属> 特別部グループA代表
10戦8勝1敗1分にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦6勝1敗3分にて優勝
2年連続4回目 <優勝戦進出回数> 4年ぶり4回目
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
昨年王者で今や草野球界を代表するスーパーチーム。西武ドームではいまだ負け知らずの申し子が連覇に挑む。
<一口メモ>
ベテランの域に達した鉄人エース・七村がいまだ健在。投打に高い総合力で臨む4年ぶりの西武ドーム。



日曜大会1部優勝戦
VS
(野田市) 11.30(日)

西武ドーム
(中野区)

1989年 <創立> 2001年
15名 <部員数> 30名
1部グループB代表
<所属> 1部グループC代表
10戦9勝1敗にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦8勝1敗1分にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 2年ぶり2回目
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
大会屈指の豪腕エース・荒川の投球に注目。3度目のプレーオフを攻守にスキのない野球でついに突破。
<一口メモ>
主戦・荒田が不在のシーズンだったが、吉田・中林の両腕の力投と伝統の強打でファイナル進出を決めた。



日曜大会2部優勝戦
VS
(江東区) 11.30(日)

西武ドーム
(さいたま市)

2008年 <創立> 2007年
25名 <部員数> 16名
2部グループB代表
<所属> 2部グループG代表
10戦10勝にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦9勝1分にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 2年ぶり2回目
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
エース坂尻は球威、制球力ともに抜群の好投手。スラッガー・田沢を中心とした打線にも破壊力がある。
<一口メモ>
2年ぶり2度目の西武ドーム。加藤・青野の投手2本柱を軸に大激戦のプレーオフを勝ち抜いた強豪。



日曜大会3部優勝戦
VS
(葛飾区) 11.30(日)

西武ドーム
(練馬区)

2013年 <創立> 2012年
14名 <部員数> 20名
3部グループC代表
<所属> 3部グループF代表
10戦10勝にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦9勝1分にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 2年ぶり2回目
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
左腕エースの渡辺は緩急自在の投球で打者を翻弄。投打にバランスのとれたメンバーで臨む初の大舞台。
<一口メモ>
40歳捕手の八木がチームの大黒柱。レギュラー6人が盗塁可能な機動力がチームの持ち味。



日曜大会4部優勝戦
VS
(長野県) 11.30(日)

西武ドーム
(西東京市)

2007年 <創立> 2012年
25名 <部員数> 20名
4部グループH代表
<所属> 4部グループF代表
10戦10勝にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦10勝にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
1年間長野県から参加し続けた長距離遠征のハンディを乗り越え、見事につかんだ西武ドームへの道。
<一口メモ>
代走・原は巨人の鈴木クラスの韋駄天。少ないチャンスをものにしたプレーオフの粘りをドームでも。



日曜大会5部優勝戦
VS
(さいたま市) 11.30(日)

西武ドーム
(さいたま市)

2009年 <創立> 2014年
20名 <部員数> 15名
5部グループC代表
<所属> 5部グループJ代表
10戦10勝にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦9勝1分にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
チームのモットーは「懸命な声出し」。社内大会で培ったチームワークが武器のセブンイレブン店舗チーム。
<一口メモ>
エース田原(慶)を中心とした投手力が軸。チームを率いるカリスマ坂下監督の采配にも注目。



日曜大会6部優勝戦
VS
(横浜市) 11.29(土)

西武ドーム
(川崎市)

1984年 <創立> 2009年
16名 <部員数> 20名
6部グループE代表
<所属> 6部グループF代表
10戦10勝にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦9勝1分にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
接戦を次々と制したチームは平均年齢40歳。同世代に力を与える快進撃が止まらない赤い軍団。
<一口メモ>
守りの乱れも何のその。同じ会社の同期で結成したチームワークでたどり着いた大舞台。



日曜大会7部優勝戦
VS
(新宿区) 11.29(土)

西武ドーム
(八潮市)

2006年 <創立> 2010年
25名 <部員数> 16名
7部グループB代表
<所属> 7部グループC代表
10戦10勝にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦10勝にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
開幕当初の解散騒動を切り抜け、全試合消化が目標だったチームが奇跡のシンデレラドリーム。
<一口メモ>
3年前に抽選で敗れたプレーオフの雪辱を今年果たし、無欲のチームワークで挑む初の優勝戦。



土曜大会1部優勝戦
VS
(横浜市) 11.29(土)

西武ドーム
(千代田区)

2007年 <創立> 2009年
33名 <部員数> 26名
1部グループB代表
<所属> 1部グループA代表
10戦9勝1敗にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦7勝3分にて優勝
2年連続3回目 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
関東草野球リーグ・土曜大会の絶対王者。土曜日初の連覇を目指し今年も大舞台に帰ってきた。
<一口メモ>
高橋、谷の力のある両右腕を擁し、初の西武ドームでいきなり土曜大会の王者を目指す試合巧者。



土曜大会2部優勝戦
VS
(さいたま市) 11.29(土)

西武ドーム
(墨田区)

2011年 <創立> 2000年
16名 <部員数> 14名
2部グループD代表
<所属> 2部グループA代表
10戦9勝1分にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦8勝2敗にて優勝
3年ぶり2回目 <優勝戦進出回数> 3年ぶり3回目
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
チームのモットーはその名の通り「楽しくやりたい」。若手とベテランがうまくかみ合い旋風を巻き起こした。
<一口メモ>
初戦の6失点での敗戦を教訓に激戦ゾーンを勝ち抜き、目指すは3度目となる大舞台での初勝利。



土曜大会3部優勝戦
VS
(市川市) 11.29(土)

西武ドーム
(富士見市)

1973年 <創立> 2005年
25名 <部員数> 25名
3部グループA代表
<所属> 3部グループD代表
10戦10勝にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦9勝1敗にて優勝
2年連続2回目 <優勝戦進出回数> 6年ぶり2回目
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
チーム加入条件が35歳以上。平均年齢45歳の壮年チームが同世代に夢を与える2年連続の快進撃。
<一口メモ>
6年前の千葉マリン以来、2回目のファイナル進出。新生オールワンとして臨む初の西武ドーム。



土曜大会4部優勝戦
VS
(さいたま市) 11.29(土)

西武ドーム
(世田谷区)

2013年 <創立> 1999年
20名 <部員数> 15名
4部グループD代表
<所属> 4部グループC代表
10戦9勝1敗にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦9勝1敗にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
初の草野球大会でいきなりドームをつかむ快挙。エース玉田を中心にノビノビ野球を大舞台でも発揮したい。
<一口メモ>
50歳近くが4人いるアラフィフチームが、若者チームを次々下す見事な快進撃で夢の舞台にたどり着く。