いよいよ優勝戦
ドームで舞うのは果たして



 <代表20チームの顔ぶれ>
 第20回記念関東草野球リーグ選手権大会は11月4日(日)、特別部から6部および土曜大会の優勝戦に進出する全20チームが出揃った。そしていよいよ11月24日(土)と25日(日)は、連続2日間にわたって各階級の優勝戦が西武ドームで行われ、今年度各階級チャンピオンが決定する。日本を代表する夢舞台で行われる優勝戦を目前に控え、優勝戦に臨む各チームを紹介する。


特別部優勝戦
VS
(港区) 11.25(日)

西武ドーム
(市川市)

2008年 <創立> 1965年
24名 <部員数> 18名
特別部グループB代表 <所属> 特別部グループA代表
10戦10勝にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦8勝2敗にて優勝
2年連続2回目 <優勝戦進出回数> 2年連続2回目
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
今年度様々な草野球大会で上位進出を果たすなど、名実ともに関東ナンバーワンの実力を誇る強豪チーム。
<一口メモ>
強敵ひしめく特別部で2年連続のドーム出場。春には悲願のアークカップを制覇するなど今乗りに乗っている。



1部優勝戦
VS
(東村山市) 11.25(日)

西武ドーム
(中野区)

1972年 <創立> 2001年
25名 <部員数> 28名
1部グループE代表
<所属> 1部グループC代表
10戦9勝1分にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦9勝1敗にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
投打に好選手を揃え、リーグ戦を圧倒的な実力で制したV候補。ドームでもその強さを存分に見せつけたい。
<一口メモ>
経験豊富な藤本、杉本、塚本を中心にソツのない攻撃で接戦に滅法強い。守備も堅く、総合力が高いチーム。



2部優勝戦
VS
(三郷市) 11.25(日)

西武ドーム
(墨田区)

1988年 <創立> 1982年
23名 <部員数> 20名
2部グループE代表
<所属> 2部グループC代表
10戦10勝にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦10勝にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 6年ぶり2回目
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
“エンジョイベースボール”をモットーに、エース菊池の安定感のある投球と打線がかみ合い初めてのドーム。
<一口メモ>
エース郷と48歳の6番・大塚を中心に5年前のドームを経験したベテラン勢が脇を固め2度目のドーム出場。



3部優勝戦
VS
(清瀬市) 11.25(日)

西武ドーム
(横浜市)

2007年 <創立> 1970年
18名 <部員数> 25名
3部グループG代表
<所属> 3部グループF代表
10戦10勝にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦9勝1敗にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
昨年プレーオフで敗れた悔しさを胸に、エース加藤を中心に“1-0”で勝つ野球を作り上げ、見事に悲願達成。
<一口メモ>
阪田、山口のダブルエースが軸。6部から始まり、コツコツと積み上げてきた、たゆまぬ努力が6年目に結実。



4部優勝戦
VS
(柏市) 11.24(土)

西武ドーム
(北区)

2008年 <創立> 2003年
15名 <部員数> 18名
4部グループA代表
<所属> 4部グループC代表
10戦10勝にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦10勝にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
ナベプロセス鰍フ会社野球部。自慢の俊足1・2番コンビの青木と高木の出塁がチーム浮沈のカギを握る。
<一口メモ>
参加9年目で、ついにたどり着いた夢舞台。プレーオフ3試合を投げ切ったエース細川と4番・宗田が中心。



5部優勝戦
VS
(世田谷区) 11.24(土)

西武ドーム
(練馬区)

2012年 <創立> 2011年
17名 <部員数> 20名
5部グループG代表
<所属> 5部グループF代表
10戦9勝1分にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦9勝1敗にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
チームカラーは、楽ジャンイーグルスのチーム名が示す通り“楽しんで勝つ” 創部一年目のスピード出場。
<一口メモ>
1番の好打者・星野の打撃に注目。20歳から50歳までと幅広い部員層を誇り、全員野球がチームのモットー。



6部優勝戦
VS
(三郷市) 11.24(土)

西武ドーム
(柏市)

2005年 <創立> 2008年
22名 <部員数> 20名
6部グループC代表
<所属> 6部グループA代表
10戦10勝にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦9勝1敗にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
相手のことは野次らず、試合後のゴミ拾いを徹底するなど、マナーを心掛け快進撃を続けた会社野球部。
<一口メモ>
エース細川と4番・大金が投打の軸。野球をしている時間を楽しみ、チーム一丸となっていざ西武ドームへ。



土曜大会1部優勝戦
VS
(さいたま市) 11.24(土)

西武ドーム
(さいたま市)

2008年 <創立> 2006年
15名 <部員数> 15名
1部グループB代表
<所属> 1部グループA代表
10戦6勝1敗3分にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦6勝2敗2分にて優勝
2年ぶり3回目 <優勝戦進出回数> 4年ぶり4回目
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
2年ぶり3回目の優勝戦進出。過去2回いずれも敗れた西武ドームで、今度こそ悲願の初勝利を目指す。
<一口メモ>
チームの精神的支柱である椎葉、勝負強い3番の星野らを軸としたしぶとい打線で勝負する名門。



土曜大会2部優勝戦
VS
(中央区) 11.24(土)

西武ドーム
(目黒区)

1970年代 <創立> 2005年
20名 <部員数> 15名
2部グループB代表
<所属> 2部グループD代表
10戦10勝にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦9勝1敗にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
クリーンアップを中心とした攻撃型のチーム。西武ドームの舞台でも打ち勝つ野球で勝利を目指す。
<一口メモ>
チーム中心は創設者で44歳の絶対的なエース豊田。近年のチーム改革が成功し、今回見事に悲願を達成。



土曜大会3部優勝戦
VS
(蓮田市) 11.24(土)

西武ドーム
(三郷市)

2004年 <創立> 2001年
22名 <部員数> 32名
3部グループE代表
<所属> 3部グループA代表
10戦10勝にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦9勝1分にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
44歳の左腕エース二瓶、19歳の右腕エース皆川の世代を超えたWエースを軸に、競り合いに滅法強い。
<一口メモ>
単打でつなぐ切れ目のない打線が投手陣と噛み合い西武ドーム初進出。参加メンバー全員出場が基本。