●第27回大会・令和元年10月6日(日)

BLACK BRAVES 1−0 プライマーズ

 暫定首位のプライマーズに2位のBLACK BRAVESが挑む首位攻防の天王山の一戦。プライマーズ・渡辺、BLACK BRAVES・仁藤の両左腕による投げ合いをバックも盛り立て、互いにノーエラーの引き締まった緊迫の投手戦となった試合は、立ち上がりのわずか1点が両者の明暗を分ける形となった。



10月6日(日) 日曜大会 4部G 1 2 3 4 5 6 7
プライマーズ (福生市) 0 0 0 0 0 0 0 0
BLACK BRAVES (朝霞市) 1 0 0 0 0 0 × 1

BLACK BRAVES・臼田監督
「初回の攻撃は、先頭が出塁して進塁打などでチャンスを広げ、そこで4番が甘く入ったところを一発で仕留めて先制するという理想的な形でしたね。ただその後は追加点に苦しみ0行進・・・ 相手打線に迫力があったので、正直リードしているとはいえずっとヒヤヒヤでした(苦笑) そんな中、再三のピンチでバックも良く守りましたし、何よりマウンドの仁藤が本当に良く踏ん張ってくれました。ここ数年、CS進出はいつもあと一歩のところで逃しているので、今年こそはその舞台までたどり着きたいですね」

プライマーズ ・中原監督
「お互いにピッチャーが良く、ノーエラーの締まったゲームになりました。悔やまれるのは立ち上がりのあの一球だけですね・・・ うちは先取点重視なので、先に相手に取られたのはやはり痛かったです。2回以降は渡辺も素晴らしいピッチングを続けてくれていたので何とか打線で援護したかったんですが、ヒットは出ても今日はあと一本が出せず得点圏を生かしきれませんでした。やっぱり打線は水物ですね(苦笑) 結果は残念ですが精一杯やり切りましたので、あとは天運を待つだけです(笑)」