●第24回大会・平成28年10月15日(土)

ジャンクベースボールクラブ 2−0 キャリアコンサルティング

 今や関東を代表するチームへと成長を遂げたジャンクベースボールクラブ。この年は前年度の不振からの復活を期して臨んだシーズンだったが、キャリアコンサルティングとの最終戦を見事な完封勝利で飾り、優勝戦進出切符を獲得。その後のドーム決戦も勝利し、土曜大会4度目の制覇という金字塔を打ち立てた。



10月15日(土) 土曜大会 1部B 1 2 3 4 5 6 7
キャリアコンサルティング (千代田区) 0 0 0 0 0 0 0 0
ジャンクベースボールクラブ (横浜市) 0 0 1 0 0 1 × 2

ジャンクベースボールクラブ・若松監督
「今日も10個ありましたが、今年は本当に残塁が多くて・・・(苦笑) ただ、その一方で守りがほぼノーミスだったのが大きいですね。試合前のアップも含めダラダラやるのではなく、準備というものにしっかり取り組み、試合中はもちろんその前後に至るまで個々の意識を高めるなど、チーム力の熟成というものをテーマにやってきた一年でした。去年はそういう部分がバラバラで結果を残せず悔しい思いをしたので、今年は結果を残せてまずはホッとしました(笑)」

キャリアコンサルティング・古谷監督
「最後の一本ですね・・・ 攻撃力が足りなかったです。守りでも、一瞬のベースカバーの遅れが失点につながってしまい、1つのミスが命取りになることを改めて痛感させられました。今年のチームは個性的でポテンシャルは相当高かったと思うんですが、それをチーム力としてしっかり機能させることができなかったのは監督である自分の責任です。悔しいですね・・・ 結果は残念ですが、これからも若い力で新しい風を吹かせていきます」