土曜大会3部優勝戦 in 西武ドーム



×
(江東区) (墨田区)
11月26日(土)  土曜大会3部優勝戦 1 2 3 4 5 6 7
まぐち (江東区) 1 1 1 0 0 0 0 3
平田倉庫 野球部 (墨田区) 0 0 0 0 0 0 0 0



 まぐちが初回から得点を重ね快勝した。まぐちは初回、1番・鈴木(直)がいきなりレフト前ヒットで出塁。続く2番・海老島が四球を選び1・2塁とすると、3番・小林の内野ゴロの間に1・3塁とする。続く4番・鈴木(紳)も内野ゴロ。この間に3塁走者・鈴木(直)がホームインし1点を先制。2回にはこの回先頭の7番・半沢がセンター前ヒットで出塁。8番・国分の内野ゴロの間に2塁へ進んだ後、9番・寺西がライト前に弾き返し2塁走者・半沢が本塁に生還。2-0とする。さらに攻撃の手を緩めないまぐちは3回にも追加点を挙げる。2死から5番・鈴木(祥)がレフト前ヒットで出塁。続く6番・高橋が四球を選び1・2塁とした後、7番・半沢がレフト前に弾き返し2塁走者・鈴木(祥)がホームイン。3-0とさらにリードを広げた。まぐちは守っては42歳のベテランエース・竹村が緩急をうまく使った投球で好投。この日許した安打はわずかに2本。出した走者も3人だけで3塁を踏ませない完璧なピッチングを披露した。一方の平田倉庫野球部は6回にようやく初安打が飛び出すなど完全試合を阻止するのがやっとで投打とも完敗だった。

○まぐち・鈴木監督 ●平田倉庫野球部・佐藤監督
「今日はこの試合のモットーでした野球を楽しむということが実践できて、さらに勝つこともできて言うことなしです。序盤にうまく相手投手を攻略して自分たちのペースに持ち込めたのが大きかったです。最初の入り方がうまくいきました。投手の竹村さんも、いつものことながらうまく投げてくれて、さすがというか頼もしかったですね」 「前回出場した時と同様に、立ち上がりがうまくいかずそれが敗因です。立ち上がりの失点が少しもったいなかった気がします。しかし前よりはみんな成長していい野球をやってくれたので、結果はともかく満足しています。あと、中盤以降は0に抑えられたので、その点は来年以降につながるのかなと思います。またここに戻ってきます」