日曜大会6部優勝戦 in 西武ドーム



13 ×
(横浜市) (渋谷区)
11月26日(土)  日曜大会6部優勝戦 1 2 3 4 5 6 7
芝浦オールスターズ (横浜市) 0 2 8 0 0 0 3 13
デンソー東京 (渋谷区) 2 0 0 3 0 0 0 5



 芝浦オールスターズが、相手投手の制球難と守りの乱れにつけ込み大量13点を奪う猛攻で大勝した。先制したのはデンソー東京。初回、2つの失策で1死1・2塁とした後、4番・渡邉(敬)の外野飛球を相手外野手が落球。この間に2人の走者が相次いで本塁に還り2点を先取。しかし、先制された芝浦オールスターズだったが直後の2回にすぐに追いつく。2死から2つのエラーと盗塁で2・3塁とした後、2番代打の山本が放った打球が内野エラーを誘い2者がホームイン。2-2の同点とすると、さらに芝浦オールスターズは続く3回にビッグイニングを作る。この回先頭の4番・斉藤がライトオーバーの2塁打を放つと、直後の2つのワイルドピッチで本塁に還りまず1点。その後4連続を含む6つの四球に内野エラー、2本のヒットなどで7点を挙げ合計この回8点。10-2と大きくリードを広げた。追いかけるデンソー東京は4回、7番・増田の2塁打、8番・神藤のライト前タイムリー、1番・古谷の内野安打で3点を返すが反撃はここまで。最終回に2つのワイルドピッチと3番・武部の犠牲フライで3点を追加した芝浦オールスターズが圧勝した。

○芝浦オールスターズ・白井監督 ●デンソー東京・橋口監督
「今日はうちのいつも通りの野球はできなかったのですが、打線が良く打ってくれて勝つことが出来ました。まさかこのような展開になるとは予想できませんでした。勝ったのはもちろんうれしいですが、みんな楽しそうにやっていたのが何よりです。それにしても西武ドームは広くて綺麗ですね。またここで試合してみたいです」 「今日は勝敗を気にせず楽しむことを目的で来たのですが、実際負けて見ると悔しいですね。やはり3回の8点が大きかったです。敗因は先発投手の私自身のふがいなさです。コントロールが定まらず、チームのリズムを崩してしまいました。しかし負けはしましたが、全員野球が出来てみんなで楽しめました。また来年頑張ります」