いよいよ優勝戦
ドームで舞うのは果たして



 <代表20チームの顔ぶれ>
 第19回関東草野球リーグ選手権大会は10月30日(日)、特別部から6部および土曜大会の優勝戦に進出する全20チームが出揃った。そしていよいよ11月26日(土)と27日(日)は、連続2日間にわたって各階級の優勝戦が西武ドームで行われ、今年度各階級チャンピオンが決定する。日本を代表する夢舞台で行われる優勝戦を目前に控え、優勝戦に臨む各チームを紹介する。


特別部優勝戦
VS
(川口市) 11.27(日)

西武ドーム
(市川市)

2002年 <創立> 1965年
17名 <部員数> 21名
特別部グループA代表 <所属> 特別部グループB代表
10戦9勝1分にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦7勝1敗2分にて優勝
2年連続2回目 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
並みいる難敵を力でねじ伏せ、2年連続西武ドームにたどり着いた強豪。今季は三戸が投げて打っての大活躍。
<一口メモ>
JAグループ悲願の西武ドーム初出場。古居、宮崎、平澤、成田ら複数の投手を中心に、守りからリズムを作る。



1部優勝戦
VS
(港区) 11.27(日)

西武ドーム
(江東区)

2008年 <創立> 2010年
15名 <部員数> 20名
1部グループC代表
<所属> 1部グループB代表
10戦9勝1分にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦7勝1敗2分にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
俊足の核弾頭・佐藤(龍)や走攻守3拍子揃った3番の生田ら潜在能力の高い選手が多く集結しハイレベル。
<一口メモ>
今年のアークカップで春はベスト8、夏はベスト4入りした若き実力派チーム。エースの長濱は注目の好投手。



2部優勝戦
VS
(江東区) 11.27(日)

西武ドーム
(中央区)

1978年 <創立> 1988年
30名 <部員数> 20名
2部グループC代表
<所属> 2部グループD代表
10戦10勝にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦10勝にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 4年ぶり2回目
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
左腕エース樋口は威力のある直球が自慢の本格派。球質が重く、多くの三振を取れるピッチングが楽しみだ。
<一口メモ>
中心は波江田、丸岡、勝田で形成する投手3本柱。ベテランから若手まで幅広い選手層を誇り、総合力で勝負。



3部優勝戦
VS
(三鷹市) 11.27(日)

西武ドーム
(清瀬市)

2005年 <創立> 1997年
23名 <部員数> 13名
3部グループF代表
<所属> 3部グループH代表
10戦9勝1分にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦8勝1敗1分にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
エース内藤はチーム最年長の48歳。ユニフォームそのままに、西武ドームで六甲おろしが吹き荒れるか?
<一口メモ>
野球歴は中学までの選手が大半。高校野球経験者は少ないが、抜群のチームワークで3部の優勝戦に進出。



4部優勝戦
VS
(柏市) 11.26(土)

西武ドーム
(川崎市)

2011年 <創立> 2008年
15名 <部員数> 26名
4部グループB代表
<所属> 4部グループG代表
10戦9勝1敗にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦8勝1敗1分にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
エース板谷はプレーオフで3連投し21イニングを一人で熱投。また、4番の春原中心の打線はチャンスで集中打。
<一口メモ>
平均年齢20歳の若武者軍団。昨年プレーオフで敗れた悔しさを見事に晴らし、夢の舞台についに乗り込む。



5部優勝戦
VS
(川越市) 11.26(土)

西武ドーム
(小平市)

1993年 <創立> 1985年
19名 <部員数> 18名
5部グループK代表
<所属> 5部グループE代表
10戦10勝にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦8勝1敗1分にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
安定感抜群のエース横井と勝負強い4番の久田が投打の軸。また、監督の中村はチームの精神的支柱だ。
<一口メモ>
激戦が続いたプレーオフを接戦の連続で制し、チーム結成26年目でついにつかんだ初めての大舞台。



6部優勝戦
VS
(横浜市) 11.26(土)

西武ドーム
(渋谷区)

2006年 <創立> 2002年
15名 <部員数> 28名
6部グループI代表
<所属> 6部グループG代表
10戦9勝1分にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦8勝2敗にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
チームのモットーは団結力。守備にやや難はあるが、無欲でつかんだ西武ドームで全員野球を開花させたい。
<一口メモ>
一年間メンバー集めに苦労するも接戦を勝ち抜く。西武ライオンズそっくりのユニフォームで“本拠地”に凱旋。



土曜大会1部優勝戦
VS
(港区) 11.26(土)

西武ドーム
(横浜市)

1956年 <創立> 2007年
17名 <部員数> 25名
1部グループB代表
<所属> 1部グループA代表
10戦7勝2敗1分にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦6勝1敗3分にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
平均年齢36歳ながら、左右の好投手をバックが支え、チーム創部45年の記念の年にうれしいドーム初進出。
<一口メモ>
新加入のエース磯崎は度胸満点の好投手。開幕1敗2分の厳しいスタートだったが、中盤以降に見事盛り返した。



土曜大会2部優勝戦
VS
(北区) 11.26(土)

西武ドーム
(足立区)

2011年 <創立> 2008年
18名 <部員数> 15名
2部グループA代表
<所属> 2部グループE代表
10戦9勝1敗にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦9勝1敗にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
1番・摺木は俊足巧打の頼れるリードオフマン。また、エースの西村は粘りの投球で試合を作れる好投手だ。
<一口メモ>
今年念願かなってドーム初進出。不動の4番・福島は、状況に応じたうまい打撃でチームを引っ張る。



土曜大会3部優勝戦
VS
(江東区) 11.26(土)

西武ドーム
(墨田区)

2000年 <創立> 2000年
16名 <部員数> 14名
3部グループA代表
<所属> 3部グループC代表
10戦10勝にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦8勝2分にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 5年ぶり2回目
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
初出場の今大会、土曜3部に“まぐち旋風”を巻き起こす。ドーム進出の最大の要因は「楽しく出来たこと」
<一口メモ>
今季より、若手や過去を支えたベテランが復帰しチームがまとまる。結果、5年ぶり2度目の西武ドーム出場。