いよいよ優勝戦
夢の舞台で舞うのは果たして



 <代表20チームの顔ぶれ>
 第17回記念関東草野球リーグ選手権大会は1日(日)、特別部から6部および土曜大会の優勝戦に進出する全20チームが出揃った。そしていよいよ11月28日(土)と29日(日)は、連続2日間にわたって各階級の優勝戦が西武ドームおよび千葉マリンスタジアムで行われ、今年度各階級チャンピオンが決定する。日本を代表する夢舞台で行われる優勝戦を目前に控え、優勝戦に臨む各チームを紹介する。


特別部優勝戦
VS
(習志野市) 11.29(日)

西武ドーム
(川口市)

2002年 <創立> 2009年
18名 <部員数> 23名
特別部グループA代表 <所属> 特別部グループB代表
10戦8勝1敗1分にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦7勝2敗1分にて優勝
2年連続2回目 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
エース・七村はMAX135`の快速球を投げ込む本格派右腕。悲願である関東草野球リーグの頂点を狙う。
<一口メモ>
投打にそれぞれ強力な2本柱を擁するなど、高い潜在能力を持った選手達で編成されたスーパーチーム。



1部優勝戦
VS
(豊島区) 11.29(日)

西武ドーム
(葛飾区)

1997年 <創立> 1979年
20名 <部員数> 18名
1部グループD代表
<所属> 1部グループB代表
10戦9勝1分にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦9勝1敗にて優勝
3年ぶり2回目 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
今季レギュラーシーズンを含め無敗で乗り切った実力は本物。荒井、藤原の両投手はともに防御率0点台。
<一口メモ>
宇田川、富川らで形成する強力投手陣が看板。打線も基本に忠実なセンター返しで高い得点能力を誇る。



2部優勝戦
VS
(野田市) 11.29(日)

西武ドーム
(墨田区)

1989年 <創立> 2005年
24名 <部員数> 18名
2部グループA代表
<所属> 2部グループC代表
10戦9勝1敗にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦9勝1敗にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
チーム結成20年目でついに掴んだ初の大舞台。ベテランエース・国山がドームのマウンドを踏むかに注目。
<一口メモ>
エース大倉、4番藤沼を中心とした守りのチーム。モットーである「守りの野球」を西武ドームでも発揮したい。



3部優勝戦
VS
(守谷市) 11.29(日)

西武ドーム
(大田区)

2009年 <創立> 2008年
23名 <部員数> 17名
3部グループA代表
<所属> 3部グループG代表
10戦9勝1分にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦8勝2分にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
プレーオフ最終戦では終盤の劇的な逆転で夢舞台進出を決めた。ミートのうまい打者が下位までズラリ揃う。
<一口メモ>
エース川島を中心に堅守を誇る。プレーオフで梅田がサヨナラエンドランを決めるなど組織的な野球もうまい。



4部優勝戦
VS
(八王子市) 11.28(土)

西武ドーム
(板橋区)

2008年 <創立> 2008年
20名 <部員数> 36名
4部グループI代表
<所属> 4部グループJ代表
10戦10勝にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦9勝1分にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
ズバ抜けた選手こそいないが、最終回2死から劇的な逆転で西武ドーム進出を決めた粘り強さは脅威。
<一口メモ>
初出場ながら36人の部員数を誇る大所帯。ここまでエース福室の好投と機動力野球で勝ち上がってきた。



5部優勝戦
VS
(小平市) 11.28(土)

西武ドーム
(富士見市)

2009年 <創立> 2000年
11名 <部員数> 20名
5部グループK代表
<所属> 5部グループL代表
10戦9勝1分にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦9勝1敗にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
監督の小原親子、兄弟バッテリーを組む臼井など、少年野球時代の監督と選手で結成したアットホームが売り。
<一口メモ>
エース南、4番松坂を中心に投打のバランスが取れたチーム。マナーを重視する野球で初優勝を目指す。



6部優勝戦
VS
(さいたま市) 11.28(土)

千葉マリンスタジアム
(鎌ヶ谷市)

2009年 <創立> 2009年
14名 <部員数> 15名
6部グループL代表
<所属> 6部グループA代表
10戦10勝にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦9勝1分にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
人生初ヒットを打ったメンバーなどが一年を通じて活躍し夢舞台を掴んだ。優勝戦もこれまで同様無欲で臨む。
<一口メモ>
中学時代の同級生で編成したチーム。エースの林を軸とする2枚の投手で長いリーグ戦を乗り切ってきた。



土曜大会1部優勝戦
VS
(越谷市) 11.28(土)

西武ドーム
(さいたま市)

2006年 <創立> 2009年
19名 <部員数> 16名
1部グループB代表
<所属> 1部グループA代表
10戦6勝4分にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦7勝2敗1分にて優勝
3年連続3回目 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
エース佐古を中心とした堅い守りのチーム。打撃の軸は平井、佐々木、秋月。ベテランと若手がうまく融合している。
<一口メモ>
岡安・佐藤の両エースで守り勝つ野球が信条。初出場でたどりついた西武ドームでも全員野球で土曜の頂点を狙う。



土曜大会2部優勝戦
VS
(文京区) 11.28(土)

西武ドーム
(台東区)

1988年 <創立> 2009年
35名 <部員数> 30名
2部グループB代表
<所属> 2部グループA代表
10戦8勝2分にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦8勝2分にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
巨人軍の本拠地、東京ドームの会社野球部。今回、ホームグランド以外のドームの土を初めて踏む。
<一口メモ>
プレーオフでは満塁ホームラン2本で打ち勝つなど、スケールの大きな野球で初めてつかんだ大舞台。



土曜大会3部優勝戦
VS
(北区) 11.28(土)

西武ドーム
(品川区)

2009年 <創立> 2001年
16名 <部員数> 12名
3部グループC代表
<所属> 3部グループD代表
10戦9勝1敗にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦8勝2敗にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
モットーはチーム名にあるように「楽しむ野球」 白熱したプレーオフを最後は抽選で制しドームを決めた。
<一口メモ>
43歳の鉄人エース・奥田はプレーオフ2試合で合計14イニングを連続完封するなど安定感が抜群。