いよいよ優勝戦
夢の舞台で舞うのは果たして



 <代表20チームの顔ぶれ>
 第16回記念関東草野球リーグ選手権大会は9日(日)、特別部から6部および土曜大会の優勝戦に進出する全20チームが出揃った。そしていよいよ11月29日(土)と30日(日)は、連続2日間にわたって各階級の優勝戦が千葉マリンスタジアムで行われ、今年度各階級チャンピオンが決定する。日本を代表する夢舞台で行われる優勝戦を目前に控え、優勝戦に臨む各チームを紹介する。


特別部優勝戦
VS
(東松山市) 11.30(日)

千葉マリンスタジアム
(世田谷区)

2004年 <創立> 1992年
19名 <部員数> 19名
特別部グループB代表 <所属> 特別部グループA代表
10戦8勝2分にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦6勝1敗3分にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
エースで4番の田牧を中心に、高い潜在能力を持った選手が多数所属。磐石の戦力で関東草野球リーグの頂点を狙う。
<一口メモ>
リーグ最終戦、勝った方が優勝という文字通りの大一番で、2点差を鮮やかな逆転勝利。名門が華麗なる復活を遂げた。



1部優勝戦
VS
(習志野市) 11.30(日)

千葉マリンスタジアム
(北葛飾郡)

2002年 <創立> 2006年
18名 <部員数> 20名
1部グループA代表
<所属> 1部グループB代表
10戦10勝にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦9勝1分にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
エース七村はMAX135`の速球を投げ込む本格派。投手を中心に守り勝つハイレベルの野球が自慢。
<一口メモ>
プレーオフでは強豪・四ッ葉倶楽部にノーヒットノーランで快勝するなど、今年はその実力に一層の磨きをかけた。



2部優勝戦
VS
(練馬区) 11.30(日)

千葉マリンスタジアム
(坂戸市)

2006年 <創立> 2004年
21名 <部員数> 16名
2部グループD代表
<所属> 2部グループF代表
10戦9勝1敗にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦8勝1敗1分にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
投手の関、3番・山本、4番・川添(俊)を中心として接戦を勝ち抜き、夢舞台をつかんだ。
<一口メモ>
エースの伊藤は安定感抜群の好投手。あとは打線がどこまで伊藤を援護できるかが優勝へのカギか?



3部優勝戦
VS
(市川市) 11.30(日)

千葉マリンスタジアム
(品川区)

2006年 <創立> 2005年
18名 <部員数> 15名
3部グループB代表
<所属> 3部グループF代表
10戦8勝2敗にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦8勝2敗にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
勢いに乗ったら止まらない強力打線が自慢。4番でエースの堀元が投打の軸。全員野球で優勝を目指す。
<一口メモ>
プレーオフでは劇的な逆転勝利の連続で見事代表の座を勝ち取った。粘りの野球がマリンでも見られるか?



4部優勝戦
VS
(多摩市) 11.30(日)

千葉マリンスタジアム
(さいたま市)

2000年 <創立> 1992年
11名 <部員数> 30名
4部グループH代表
<所属> 4部グループJ代表
10戦10勝にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦8勝1敗1分にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
柴、志多、茂木の3人の好投手に機動力をうまく使った野球は強力。1点取れば逃げ切れるチーム力も魅力。
<一口メモ>
30人の部員数を誇る大所帯。豊富な実戦経験で毎年力をつけ、ついに夢の千葉マリン切符をつかんだ。



5部優勝戦
VS
(横浜市) 11.29(土)

千葉マリンスタジアム
(市川市)

2002年 <創立> 2001年
24名 <部員数> 19名
5部グループI代表
<所属> 5部グループC代表
10戦8勝2分にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦9勝1敗にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
神奈川県横浜市から出場の好チーム。好機に飛び出す集中打が特徴。接戦に無類の強さを発揮する。
<一口メモ>
今季初戦の不戦敗から巻き返し、見事マリンにたどり着いた根性は本物。速球派のエース・HAYATOに注目。



6部優勝戦
VS
(新座市) 11.29(土)

千葉マリンスタジアム
(大田区)

2007年 <創立> 2006年
11名 <部員数> 17名
6部グループK代表
<所属> 6部グループH代表
10戦8勝1敗1分にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦8勝1敗1分にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
メンバー全員が高校生の若さ溢れるチーム。昨年夏のアークで初戦敗退を喫した悔しさを胸に急成長した。
<一口メモ>
プレーオフでは持ち前の勝負強さで、抽選勝ちを含め接戦を見事な3連勝。その勢いをマリンでも発揮したい。



土曜大会1部優勝戦
VS
(練馬区) 11.29(土)

千葉マリンスタジアム
(越谷市)

2006年 <創立> 2006年
15名 <部員数> 16名
1部グループA代表
<所属> 1部グループB代表
10戦9勝1敗にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦8勝1敗1分にて優勝
3年連続3回目 <優勝戦進出回数> 2年連続2回目
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
今年はカラーを一新し、どこからでも得点できる攻撃型のチームへと変貌を遂げた。3度目の正直で悲願達成なるか。
<一口メモ>
エース兼頭に強打の佐々木、柳川(英)、田島ら能力の高い選手を多く擁し、2年連続の夢舞台をつかんだ。



土曜大会2部優勝戦
VS
(足立区) 11.29(土)

千葉マリンスタジアム
(千葉市)

2008年 <創立> 1980年
13名 <部員数> 18名
2部グループB代表
<所属> 2部グループA代表
10戦9勝1敗にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦9勝1敗にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
1番のリードオフマン岡本がチームを牽引する打撃が自慢のチーム。プレーオフ2連勝の力は本物。
<一口メモ>
山崎監督を中心に抜群のチームワークで接戦を勝ち上がってきた。マリンの鍵は若手投手陣の出来次第か?



土曜大会3部優勝戦
VS
(千代田区) 11.29(土)

千葉マリンスタジアム
(川崎市)

2007年 <創立> 2006年
38名 <部員数> 17名
3部グループA代表
<所属> 3部グループB代表
10戦9勝1敗にて優勝 <レギュラーシーズン成績> 10戦8勝1敗1分にて優勝
初出場 <優勝戦進出回数> 初出場
チームプロフィール <チームプロフィール> チームプロフィール
鈴木、水口の左右の両エースが、プレーオフ2試合を完封するなどチームの中心。打線も好調をキープ。
<一口メモ>
どんな試合でもベンチのメンバー全員を出場させるなど、まさに「全員野球」が信条のチームワークで勝負。