<第3章>

プレーオフに名乗り


第16回関東草野球リーグ選手権大会は10月19日(日)の大会第25日目を終了し、

今年度のマリン決戦出場チームを決めるプレーオフに進出するチームが続々と決まっている。

1番乗りは、土曜大会・2部Bの
曽根軍(足立区)

曽根軍は開幕から怒涛の9連勝を飾り、2ヶ月前の8月23日(土)に早々と出場を決めた。

日曜大会では、9月21日(日)に6部Eの
赤羽キッズ(北区)が先陣を切ってプレーオフに名乗り。

翌週には1部Aの
球嵐(習志野市)、3部Fのオールワン(品川区)、6部Cの呂布(文京区)らが続き、

以降、毎週のようにグループ優勝を決めるチームが登場している。

現在では全58グループのうち、21のグループで既にプレーオフ進出チームが決定した。

ただ、今年は例年にも増して各グループ内での実力が伯仲し、依然、混戦ムードが漂っているだけに、

レギュラーシーズン最終日となる11月1日(土)、2日(日)まで優勝争いから目が離せない。