土曜1部優勝戦 in 千葉マリンスタジアム
※詳細は後日掲載いたします



13 ×
(練馬区) (越谷市)
11月29日(土)  土曜1部優勝戦 1 2 3 4 5 6 7
SATURDAY NIGHT FEVERS (越谷市) 0 0 2 0 0 1 0 3
S-crew (練馬区) 0 1 5 3 0 4 × 13



 S-crewが投打にSATURDAY NIGHT FEVERSを圧倒。昨年敗れた優勝戦での雪辱を晴らし、初優勝を決めた。先制したのはS-crew。2回2死から7番・幸司が右中間を襲う当たりを放つと、これが外野のまずい守りを誘い、その間に一気に本塁を陥れ、ラッキーな形で1点を先制した。追うSATURDAY NIGHT FEVERSの反撃は直後の3回。ヒットの走者を1塁に置き、1番・佐々木がライトの頭上を越える2ラン本塁打を放ち、2-1と逆転に成功する。しかし逆転されたS-crewはすぐさま猛攻を見せる。3回、四球と盗塁などで2死3塁とすると、5番・池田のレフト前タイムリーでまず同点とすると、その後2つの四球で満塁とし、8番・椎葉がレフト前に弾き返す2点タイムリーを放ち逆転。さらに9番・五十嵐の内野ゴロが悪送球を誘いさらに2点を追加。この回一気に5点を奪い逆転に成功した。さらに攻撃の手を緩めないS-crewは4回に3番・山本の2点タイムリー3塁打などで3点、6回には相手のミスや四球に8番・椎葉、9番・五十嵐の連続タイムリーなどで4点を挙げるなど、合計13点を奪い大勝した。

○S-crew・平野監督 ●FEVERS・イチロー監督
「やっと優勝戦で勝つことが出来ました。前身のチームから数えて4度目の挑戦だったので、勝てて感無量です。今日はすべて作戦がピタリとはまりました。今年は打撃のチームに変わったのですが、みんなこの一年間の集大成通り、よく打ってくれました。今チームがまとまっているので、この調子で今後も勝ちつづけていきたいですね」 思わぬ大敗に、「完敗です。昨年はここで勝って最高の思いが出来たのですが、今年は投手陣の思わぬ乱調から大敗という結果に終わってしまいました。これが壁ですかね。2年連続優勝はやはり簡単には出来ないということです。今日からまた新たなスタートです。また来年チャレンジしたいです」