5部優勝戦 in 千葉マリンスタジアム
※詳細は後日掲載いたします



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(市川市) (横浜市)
11月29日(土)  5部優勝戦 1 2 3 4 5 6 7
ジョンソニアンズ (横浜市) 0 0 0 1 0 2 1 4
メイプルフラワーズ (市川市) 3 3 0 0 0 0 × 6



 メイプルフラワーズが序盤に挙げた大量得点を最後まで守り切り逃げ切った。初回、メイプルフラワーズは先頭の神がいきなり左中間を破る3塁打で出塁。その後2つの四死球をはさみ1死満塁と絶好の先制機を掴む。ここで次打者5番・高藤の時スクイズを敢行。しかしこれが外され万事休すかと思われたが、相手内野陣の相次ぐ悪送球の間に塁上のすべての走者が本塁にかえり、メイプルフラワーズがラッキーな形で3点を先取した。さらに2回にもエラーと四球で2死1・2塁としたあと、4番・後藤が右中間を破るタイムリー2塁打を放ちまず2点。さらに続く5番・高井の内野ゴロが相手のエラーを誘いこの間に後藤がホームインしこの回3点目。計6-0と大きくリードを広げた。一方追いかけるジョンソニアンズの反撃は4回から始まった。4回には犠牲フライで1点を返し、6回には2死から四球、3塁打、内野安打で2点を返し3-6と3点差に迫った。さらに最終回には1死から1番・田中が3塁打、2番・高橋が2塁打で続き1点を返し、さらに四球などで2死ながら1・2塁と一打同点の好機を作ったが、最後の打者が三振に倒れ、あと一歩及ばなかった。

○メイプルフラワーズ若槻監督 ●ジョンソニアンズ・澁谷監督
「相手チームは強くていいチームでした。点差があったのですが、最後追い上げられてしまって少し危なかったけど、何とか逃げ切れました。今日は試合を通じてみんなよく頑張ってくれました。やはり最後まで油断をしてはいけないということを改めて教えられた気分です。マリンは最高でした。また来年も必ず戻ってきます」 「みんな千葉マリンを存分に楽しめました。試合は初回エラー絡みで3点取られてしまったのが痛かったです。守りを鍛え直します。打つ方はクリーンアップを中心によく打ってくれました。最後まであきらめず攻め続けられて、チームに一体感がありました。この素晴らしい経験を今後のチームの活動に生かせればと思います」