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第15回記念関東草野球リーグ選手権大会は13日(土)・14日(日)、大会26日目を迎え、各階級で計142試合が行われた。
土曜大会では、1部Bの市ヶ谷ウイングスが4番森の同点打&ダメ押し打で東京ギャランティーに逆転勝ち。2部AのSpice
9は大黒柱の林が4回に挙げた1点を守りきり会心の完封勝利。2部BのINA
JAPANは1-1の同点で迎えた4回に打者一巡の猛攻で一挙6点を奪うと、投げてはエース目が相手上位打線から3者連続三振を奪うなど要所を締めるピッチングで反撃を絶ち大勝。2部Dの協立機電工業はダブルの1試合目を完封で快勝すると、ダブル2試合目は金子の先制2ランに加え田春の勝ち越しタイムリーなど打線が奮起し見事にダブルを連勝。勝ち点を16とし失点差で首位に躍り出た。 |

| 日曜大会では、特別部Aのボッシュ・レックスロスがこの日ダブルを敢行。1試合目こそ古谷の決勝弾と先発・小松の好投で勝利をおさめたものの、2試合目は打線が沈黙しわずか1点に泣き、特別部昇格2年目にしてレギュラーシーズン初の黒星を喫した。1部Aのセブンスターズは0-0の同点で迎えた最終回に田村(徳)のレフト前ヒットで劇的サヨナラ勝利を決め、全勝を守る大きな白星。1部BのROJO・AGURAは足を絡める機動力野球で着々と得点を重ね完勝した。1部CのTEAM
ByBLOSは2回に菊地のエンドランで先取点を奪うと、この1点をサイドハンドの井出が無四球完封で守りきり1-0で逃げ切り勝ち。1部DのKYOHEIは黒川-飯野のノーヒットリレーでDRASTIC打線を完璧に封じ快勝。2部BのMAVERICKは鈴木の完封劇と4番坂本の猛打賞の活躍でダブルを連勝し、6勝目を挙げ首位に浮上した。 |

| 3部Bの総球会は打線がつながり大量8点を挙げ圧勝。3部Eのジェイジャーズは終盤6回に3番飯山のタイムリー2ベースで重い均衡を破ると、先発・山下が1安打完封の快投でリードを守りきり無傷の8勝目。4部Aのロンチャーズは初回に4点を奪われ苦しい展開もその後徐々に差を詰め同点とし迎えた6回、7番安國がレフトへ柵越え弾を放ち勝ち越しに成功すると、最後は無死1・2塁のピンチをセカンドライナーのトリプルプレーで脱し、劇的な逆転勝利でグループ優勝をもぎ取った。4部Dのスーパークリアーズはエース林の好投で1点差で競り勝ち、既にグループ優勝を決めているWHITE
SIXに初の土をつけ、昨年度6部チャンピオンの意地を見せた。4部FのBEANSは大内の力投をバックが好守で盛り立て逃げ切り勝ち。首位のレッドサンダースは7回に同点に追いつかれるも、その裏ホームスチールで決勝点を奪いサヨナラでJUMBLEを振り切った。 |

| 5部Aの市川イーストナイツは同点で迎えた2回に無死2・3塁のピンチを無失点で切り抜けると、その裏逆に2点を奪いJacksに競り勝ち、先週に引き続き2週連続で上位チームに勝利。5部Dのウィザードは1点を追う3回に9番真鍋のチーム初安打を足がかりに打線が爆発し、4番鎌田の3ランなどで逆転に成功、開幕8連勝でグループ優勝へ王手をかけた。5部EのWINSは1-1の同点で迎えた5回に吉村、河岸の連打で1点を勝ち越すと、投げてはエース與野木(よのぎ)がストライクゾーンを目一杯使った変化球主体のピッチングでその後のマーベラス打線の反撃を封じ、見事な完投勝利で今シーズンの成績を4勝4敗の5割に戻した。Floppy'sはエース加藤の力投と坪井、福本のマルチ安打で1点差で逃げ切り、悲願となっていた記念すべきリーグ戦初勝利を挙げた。5部GのYRPはリードオフマン・田中の4盗塁の活躍とこの日初めて4番に座った小野のタイムリーを含む3安打の活躍でサヨナラ勝利。5部Jのプリンス蕨は5回に畠山の決勝打などで一挙4点を奪い、追いつ追われつのシーソーゲームに終止符。ブロークスは金子の2本の2ベースや10月から新加入の吉住の初ヒットなど打線がつながり毎回得点の猛攻でコールド大勝。5部Kのスーパーキャップスは中野(誠)の投打にわたる大車輪の活躍でFSOL大宮に競り勝ち。6部AのYSTマリーンズは2点を追う最終回に土岐の内野安打で決勝点をもぎ取り、チーム結成以来初のサヨナラ勝利。6部Bのえびすマーリンズは2点を先制され追う展開を終盤の連打で逆転勝利。6部Cの竹村ダンパーズは40歳投手の未吉が投げては7回を3失点完投、打っては先制ホームランを放つなど攻守にチームを牽引し大勝。6部FのPMLジャンキッスは主将・山田の4安打1本塁打の活躍とサードを守る女性プレーヤー・角田の再三の好守で快勝。6部HのMEIJERSは序盤から小刻みに得点を重ねると、苦しみながらも今泉-村嶋のリレーでリードを守りきり辛勝。6部Kの差間Golden
Eaglesは打で打線を引っ張った田代がリリーフでもチームの窮地を救うなど、まさに“田代デー”と呼ぶにふさわしい大活躍で逃げ切り勝ち。6部LのHIRAMAXは初回に飛び出した5番早坂の3ランで勢いに乗ると、その後も攻撃の手を緩めず20点差で圧勝した。 |
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