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第15回記念関東草野球リーグ選手権大会は6日(土)・7日(日)、大会25日目を迎え、各階級で計102試合が行われた。
土曜大会では、1部BのS-crewが2-2の同点で迎えた最終回に3連打でチャンスをつかむと、ここで監督・平野が自らサヨナラ打を放ち、劇的勝利で優勝戦進出に王手。2部Dのメタルウッズは初回にいきなり2点を失うも中盤の逆転劇でClutch
Hittersに競り勝ち、チーム結成3年目・リーグ参加2年目にして待ちに待った記念すべき初勝利を挙げた。 |

| 日曜大会では、1部DのDRASTICが大野、中村のタイムリーで序盤から主導権を握ると、投げては先発・野辺地が最終回に1点こそ失うも6回までノーヒットピッチングでランダムス打線を寄せつけず快勝。野郎BASEBALL
CLUBは1番菅原、4番染谷らが超特大弾を放つなど一発攻勢で勝利をモノにした。2部Aのミスターズはエース大熊が投げて0封、打って先制アーチと投打に大車輪の活躍を見せ首位決戦に圧勝。2部CのMOTOWNは南雲、小林(聖)らの投手陣がそれぞれ完封ピッチングを披露するなど投打がガッチリかみ合いダブル連勝。3部CのK-2は先発・牛山の力投をバックの堅守と打線が援護し、鮮やかな逆転勝利。3部Fの大田メッツは3回に満塁から2つの押し出しで得点を奪うと、その後も着々と得点を重ね5回コールド勝ち。3部Hの酔拳は柳川(義)の猛打賞の活躍と久々に登板のエース森田の粘投で、3ヶ月ぶりとなる勝利をおさめた。 |

| 4部Aのロンチャーズはレギュラーメンバーの半数がアメリカ出張で不在も、2番杉本、3番増田らのタイムリーや高山-杉本のノーヒット完封リレーなどで投打に完勝。4部DのMBファイターズは初回に今井、佐藤のタイムリーで一挙4点を奪うと、5回には代打・中村のタイムリーでダメ押し点を挙げ逃げ切り勝ち。WHITE
SIXは初回から澤田の先制打で1点を先取し流れに乗ると、その後も効果的に得点し快勝。無傷の8勝目を挙げ、念願のグループ優勝を決めた。4部HのCoresは先発・大森がノーヒットノーランの快挙を達成するなど全員野球で勝利。5部Aの市川イーストナイツは1-1の同点で迎えた6回裏に5番藤倉のタイムリー2ベースで決勝点をもぎ取ると、投げてはエース原田が終始冷静なピッチングを披露し、首位・常楽ガーデンズに初の土をつけた。5部GのYRPは小野の2試合連続先制打を放つ活躍や45歳のベテラン投手・伊藤の12イニング1失点の好投などでダブルヘッダーを連勝。5部Jのプリンス蕨は三星の2試合連続となる完封劇で完勝。6部DのLIVEXは序盤で挙げた4点を全員野球で守りきり逃げ切った。6部EのU.ベアーズは同点で迎えた最終回に2度バントを絡めて決勝点をもぎ取り辛勝。6部JのNOSは4番外山の逆転グランドスラムやエース福嶋(恒)の完封劇など、投打の主役がきっちり仕事しダブル連勝。文句のない全勝優勝でプレーオフ進出を果たした。6部Kの差間Golden
Eaglesは立ち上がりに先制こそ許すも、その裏浅見のタイムリーですぐさま逆転に成功。エース仲田も尻上がりに調子を上げ、終わってみれば10−1で大勝。6部LのPOWER
HALLは今季初めて1番に入った柳沼が2安打を放ち打線を牽引するなど、終始先手を奪い快勝した。 |
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