|
|
第15回記念関東草野球リーグ選手権大会は28日(土)・29日(日)、大会16日目を迎え、昼過ぎからの突然の豪雨で一部試合が中止、各階級で計80試合が行われた。
土曜大会では、2部AのSpice 9がエース丹沢の無失点好投で流れをつかむと、打っても自ら最終回にダメ押し打を放ち快勝。2部DのHYBRID TIGERSはこの日ユニフォームを新調。病明けの伊藤に先制タイムリーが飛び出すなど初回から一挙9点を奪うビッグイニングとしコールドで大勝した。昭鉄ブルーハーツはトリプルヘッダーを敢行。1試合目、2試合目を連勝し迎えた3試合目は追いつ追われつの乱戦となったが何とか1点差で辛勝し、球団初のトリプルヘッダー3連勝を記録した。 |

| 日曜大会では、1部Bの東十条パンサーズクラブが4番菱田の決勝タイムリーと4人の投手リレーで逃げ切り勝ち。2部Cの新羅は3番鈴木が2打席連続ホームランを放つなど3安打6打点の活躍で大勝。MOTOWNは6番蔵、7番浅岡がそれぞれ2安打ずつ放つなど下位打線が奮起、投げてはエース小林が11奪三振の力投で投打に快勝した。Team
CREWは澤が4安打3打点と大暴れするなど打線が爆発、打者一巡の猛攻を2度浴びせ、ボストンクラブを圧倒した。2部Dのスーパーミラクルは1番・嶺岸がホームランを含む3安打の活躍で打線を牽引し、LET'S
CREWとの首位決戦に勝利。2部Eの沙悟浄は1番星のタイムリーで挙げた虎の子の1点をエース米田が守りきり完封勝利。3部Cの八千代GRAND
SLAMは先制こそ許すも、自慢の機動力野球で小刻みに得点し逆転勝利。3部Fのヒップジョインツは一進一退の攻防を劇的サヨナラで制し、グループで唯一の無敗を守った。大田メッツは1-1の同点で迎えた5回、寺崎、結城の連続タイムリーで勝ち越しに成功すると、投げては赤塚(英)が相手打線をスミ1に抑える力投で完投勝利。4部DのWHITE
SIXはこの日ダブルヘッダーを敢行。1試合目を大内、高田のホームラン攻勢で競り勝つと、勢いそのままに臨んだ2試合目も打線が爆発し、ダブル2連勝を決めた。5部AのJacksは選手も兼任する小川監督が負傷するアクシデントに見舞われるが、最後まで気迫のプレーでナインを鼓舞し、粘るVEGASを振り切って逃げ切り勝ち。5部DのDAIICHI-SANKYOは0-0の同点で迎えた7回裏に相手バッテリーエラーで決勝点をもぎ取り、息詰まる投手戦をサヨナラで制した。ウィザードは初回の満塁のチャンスに田村の走者一掃打で主導権を奪い圧勝。5部GのNew
Bridge All Starsは水倉の得点圏打率5割以上の勝負強い打撃と代打の切り札・主将の山本のタイムリーなどで着実に得点を重ね、投げてはエース小西が2試合連続完投の力投でダブルヘッダーを連勝。喜八は4点ビハインドの4回に代打・鈴木の3ランで1点差に詰め寄ると、さらに4番渋谷が勝ち越しの2点タイムリー3ベースを放ち大逆転勝利。5部HのDrinkersはエース塩川がノーヒットノーランの快投を披露、8勝目を挙げ、グループ優勝へ王手をかけた。5部KのFSOL大宮はチーム創設以来22年目にして初となる3者連続ホームランなど打線が爆発し、今季初白星を首位バンディットを下す金星で飾った。6部Aの千葉
Row Breakは6番小野寺の満塁弾など毎回得点の猛攻で5回コールド勝ち。6部Cの竹村ダンパーズは40歳のベテラン投手・末吉が毎回ランナーを背負いながらも要所を締め5回を1失点の好投、打線も序盤から得点を重ねこれを援護し快勝。6部Gの東京アトロフィーズは2回に打者14人・7安打を集中させ10得点で逆転に成功、無傷の5勝目を挙げた。6部Iの川崎バッカスは相手ミスなどから挙げた初回の3点を守りきり逃げ切り勝ち。6部Kのマードックスは打撃絶好調の藤本の先制3ランなど初回に一挙8点を奪い大勝した。 |
|
|