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第15回記念関東草野球リーグ選手権大会は7日(土)・8日(日)、大会13日目を迎え、各階級で計116試合が行われた。
土曜大会では、2部AのDCが相手ミスにつけこみ着々と得点、コールド勝ちで開幕4連勝。2部Dの協立機電工業鰍ヘ田春が2本のタイムリーを放つなど序盤で主導権を握り逃げ切った。 |

| 日曜大会では、特別部AのJet'sが2回に挙げた3点を先発・春戸が4安打完封の快投で守りきり3勝目。1部AのGEN
UNITEDは山田、篠田のホームラン攻勢で序盤から流れをつかみ快勝。1部Aのセブンスターズは3点リードの6回に川本、南裏のタイムリーなどで一挙5点を挙げダメ押し、大勝した。1部BのROJO・AGURAは初回から相手ミスで先取点を奪い流れをつかむと、先発・望月が7回を4安打1失点の好投でリードを守りきり快勝。1部DのDRASTICはエース野辺地が気迫の1安打完封劇で首位・カチカチ山に圧勝した。2部Aのミスターズはエース大熊が10奪三振を奪う力投を見せ完封勝利。2部CのMOTOWNはチャンスで中軸に1本が出るなど攻守がかみ合いリーグ戦初白星。イーグルファームは1番荒井が3安打を放ち打線を牽引、西川産業野球部に快勝した。3部AのGreat・Dreamsは2回に吉川のタイムリーで先制するとその後のピンチも最少失点で切り抜け競り勝ち、今季2勝目を挙げた。3部CのK-2は坂西が2打席連続アーチを放つなど5打点を挙げる活躍で完勝。3部Dの東京コリアは先発・姜が粘りのピッチングでTOPPAN打線にあと1本を許さず今季初勝利を見事完封で飾った。3部Gのパラダイスは3番神田の決勝タイムリーで接戦に勝利。3部Hの酔拳は佐々木に満塁弾が飛び出すなど打線が火を噴き5回コールドで圧勝した。 |

| 4部Cの満腹饅頭はエース小坂が今季初先発でノーヒットノーランを達成。4部DのWHITE
SIXはここまで打率1割を切っていた1番三屋の先頭打者アーチで勢いに乗ると、その後も8安打9得点の猛攻でMBファイターズとの首位決戦に勝利。4部EのGS野球部は西見のタイムリーを皮切りに打線がつながり大勝。4部Fの馬橋BCは渡部(翼)が4安打を放つなど17安打21得点と打線が爆発し圧勝。4部GのRISEは4番小野がサイクルヒットを記録するなど序盤から主導権を握り、チーム結成以来初の完封勝ちを決めた。5部AのVEGASは石川の先制打でリズムに乗ると、投げては野口-小林とつなぐ投手リレーで粘る市川イーストナイツを振り切った。5部Dのオールスポニチはここまでの打撃不振が一転、この日は打線がつながり毎回のように得点を重ね、待望の今季初白星。5部Eのサウスも4-4で迎えた最終回、秦のサヨナラ打で接戦をモノにし、念願の初勝利。5部GのYRPも初回から4番野澤のタイムリー2ベースなどで一挙4点を奪うと、その後も小刻みに加点し、今季初勝利をコールド勝ちで飾った。5部Hの横浜弁慶は投手陣の好投でダブルヘッダーを2失点で連勝し2位に浮上。5部Jのホーリックスは48歳のベテラン・藤田の気迫のタイムリーなど打線がつながり大勝。6部Aの京都サスペンスは5番斉藤、6番岡村にグランドスラムが飛び出すなど計3本のホームランで乱打戦に勝利。6部EのMUSASHIは3点を追う最終回、先頭の渡辺がヒットで出塁するとその後ランナーをためて同点に、最後は相手バッテリーエラーで決勝点をもぎ取り、劇的サヨナラでシーソーゲームを制し全勝を守った。6部LのO.U.E
Wild Boarsは昨年、一昨年と大敗した難敵・HIRAMAXと対戦。先発・盛-下田のバッテリーによる丁寧な配球と大上・宿谷の三遊間の好守で相手打線をノーヒットノーランで抑えると、打っては菅能、細田が全得点に絡み先制・中押し・ダメ押しと理想的に得点を重ね、攻守に完勝。チーム結成以来の歴史的勝利となった。 |
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