6月9日(土) 土曜大会 2部C 1 2 3 4 5 6 7
JTT (港区) 0 0 7 0 0 0 3 10
ビールアームズ (港区) 0 0 0 0 0 2 1 3

 JTTが3回に一挙7点を奪い大勝した。この試合、2回までは両チームの先発投手が好投し、0-0と一歩も譲らない展開。このまま投手戦のムードも高まったが、試合は突如として思わぬ方向に向かう。3回表、JTTは2本のヒットと四球で無死満塁の好機を作ると、迎えた5番・藤崎の内野安打でまず1点を先制する。さらに無死満塁から、続く6番・小松崎がレフト前に弾き返し2者が生還。3-0とリードを広げる。攻撃の手を緩めないJTTはさらに猛攻を見せる。無死2・3塁から、今度は7番・大田がレフトへ犠牲フライを打ち上げ4点目。続く8番・外山もサードを強襲するヒットで続きさらに2点、9番・勝又の内野ゴロの間にもう1点を加え、結局JTTはこの回打者一巡の猛攻で一気に7点を挙げた。一方、7点を追うビールアームズは序盤から再三にわたって走者を出すものの、あと1本が出ず、6回に2本のヒットで作った1・2塁の好機に6番・武光が左中間を破る2塁打を放ち2点を返すのが精一杯。結局、7回にも3点を追加したJTTが10-2で大勝した。

JTT・安田GM ●ビールアームズ・秋本主将
「打線が本当に良く打ちました。こんなに打ったのは初めてではないでしょうか。全体的に守備もよくそこからリズムを作れました。また、何より今日来たメンバー全員が試合に出られたことが一番良かったです。まさに全員野球で勝つことが出来ました」 「やはりあの3回の7点が悔やまれます。どうにかアウトを奪いたかったのですが、一度悪い流れになってしまったのを最後まで食い止められませんでした。打つ方も序盤のチャンスにもう1本が出ていれば、また違った展開になったとは思うのですが・・・」


大会9日目 (6月9日・10日)
試合速報

※詳細は後日掲載いたします



 第15回記念関東草野球リーグ選手権大会は9日(土)・10日(日)、大会9日目を迎え、あいにくの雨天グランドコンディション不良で一部試合が中止、各階級で計39試合が行われた。

 土曜大会では、1部BのS-crewが、椎葉-伏見-鮎川とつなぐ投手リレーでトヨタレンタリース東京打線をわずか2安打に封じ完封。打っては、星野が先制打&ダメ押し弾を放つなど3安打の大暴れで攻守に完勝した。LOOSEは、エース会田がノーヒットノーランの快投を演じると、打線も6番計良(けら)の柵越えホームラン、9番松本のタイムリーなど大爆発し、圧勝。1部Bの市ヶ谷ウイングスは、ダブルの1試合目こそ大敗したが、続く2試合目は先発・宮崎の1安打完封劇で快勝した。2部CのDouble Playは、自慢の堅守で月下美人に完勝。2部Dの内外電機株式会社は、歌川の粘投と少ないチャンスを確実にモノにする攻撃で、リパーク1994に競り勝った。



 日曜大会では、特別部AのGHOULが、序盤のリードを守りきりTOOLSに快勝。1部BのBig☆Bは、3本のアーチを放つなど長打攻勢で完勝、開幕4連勝を決めた。1部CのJASPAは、4回に1点を挙げ均衡を破ると、阿出川-鵜野の投手リレーで東京ピクシーズの反撃を振り切り、逃げ切り勝ち。2部DのBleutas 対 スーパーミラクルの一戦は、互いに1安打ずつのテンポのいい投手戦の末、7回を終わって決着つかず1-1のドロー。3部HのSEA LIONSは、大友、大久保のタイムリーで初回から2点を先制すると、その後も相手エラーや大友の本塁打などで着々と加点し快勝した。BACKERSは、立ち上がりから制球に苦しむ弟・下村(悠)を兄・下村(誠)が2ランホームランで援護し、1点差で辛勝。4部Bの新川・F・GIANTS'は、先発・石沢から抑えの内田とつなぎ完封勝利。5部Aの常楽ガーデンズは、田宮の投打にわたる活躍で快勝。5部Eの東京STAR WINSは4点リードで迎えた5回、4本の長打を含む連続タイムリーで一挙5点を奪うビックイニングとし、コールドで大勝した。



1部 グループB

S-crew(練馬区) 4 × 0 トヨタレンタリ−ス東京(千代田区)
クボタBow's(中央区) 9 × 1 laugh(浦安市)

1部 交流戦

LOOSE(さいたま市) 10 × 0 市ヶ谷ウイングス(新宿区)
市ヶ谷ウイングス(新宿区) 3 × 0 BURNING(川崎市)

2部 グループA

DC(江東区) 4 × 2 西東京ヤンキース(練馬区)

2部 グループB

丸住小山スターズ(品川区) 8 × 1 BACCHUS(千代田区)
マークアイ パイソンズ(千代田区) 15 × 1 BBフェローズ(中央区)

2部 グループC

JTT(港区) 10 × 3 ビールアームズ(港区)
マルケンビームス(港区) 11 × 0 丸セミ パイレーツ(港区)
Double Play(世田谷区) 7 × 0 月下美人(港区)

2部 グループD

内外電機株式会社(調布市) 2 × 1 リパーク1994(新宿区)
リパーク1994(新宿区) 5 × 1 ディビデンズ(豊島区)
ディビデンズ(豊島区) 4 × 2 NLSロッキーズ(川越市)
M'S(上尾市) 6 × 1 Clutch Hitters(新宿区)



特別部 交流戦

GHOUL(三鷹市) 3 × 1 TOOLS(荒川区)

1部 グループB

Big☆B(流山市) 4 × 0 皇帝(葛飾区)
ROJO・AGURA(北葛飾郡) 0 × 0 丸一鋼管(市川市)

1部 グループC

東京ピクシーズ(目黒区) 2 × 0 TEAM ByBLOS(戸田市)
JASPA(板橋区) 1 × 0 東京ピクシーズ(目黒区)

1部 グループD

ランダムス(町田市) 4 × 2 KYOHEI(さいたま市)

2部 グループB

東船橋4丁目(船橋市) 4 × 2 吉川ジミーズ(吉川市)

2部 グループD

Bleutas(江東区) 1 × 1 スーパーミラクル(横浜市)

3部 グループD

リバーサイドスターズ(墨田区) 4 × 2 レッドハリケーン(足立区)

3部 グループH

SEA LIONS(さいたま市) 9 × 2 BARBARIANS(さいたま市)
BACKERS(富士見市) 6 × 5 大花火(幸手市)

4部 グループB

NFB(野田市) 7 × 0 ロマンス(葛飾区)
新川・F・GIANTS'(八千代市) 3 × 0 鶏(松戸市)

4部 グループC

B・CENTURY(江戸川区) 7 × 0 I's(江戸川区)

5部 グループA

おろち(市川市) 3 × 2 ZERO(浦安市)
常楽ガーデンズ(取手市) 4 × 1 ZERO(浦安市)

5部 グループEc

東京STAR WINS(練馬区) 10 × 0 Floppy's(品川区)

5部 グループH

横浜ドルフィンズ(横浜市) 7 × 3 渋谷747(渋谷区)

5部 グループI

侍(三鷹市) 16 × 0 セブンティ ファイバーズ(立川市)

5部 グループJ

上板橋たいがぁす(板橋区) 7 × 0 minors(所沢市)

6部 グループD

SQUEEZE(港区) 11 × 8 大崎ビッグマウス(港区)

6部 グループF

NISSIN東京(新宿区) 16 × 2 PMLジャンキッス(豊島区)

6部 グループH

FOLGORE(大田区) 3 × 2 P☆men(世田谷区)

6部 グループJ

ネオ・エクスプレス(武蔵野市) 10 × 9 スプリング モンスターズ(西東京市)

6部 グループK

差間Golden Eagles(川口市) 6 × 3 クラウン精密(志木市)