4月21日(土) 土曜大会 2部C 1 2 3 4 5 6 7
月下美人 (港区) 0 0 0 0 2 4 - 6
丸セミ パイレーツ (港区) 0 0 0 0 0 5 - 5

 月下美人が中盤以降に連打で大量得点を挙げ打ち勝った。この試合、前半は両先発投手が好投し0行進が続く。このまま引き分けかと思われた5回以降、一転して突然打ち合いの試合になる。5回、月下美人はこの回先頭の6番・秋葉が内野エラーで出塁。すると続く7番・加藤がライトの頭上を大きく越える3塁打を放ち、待望の先取点を挙げる。さらに8番・波崎の内野ゴロの間にもう1点を追加しこの回2点を先制。さらに月下美人は6回に猛攻を見せる。まず無死1塁から4番・高橋の右中間を破る3塁打で1点を追加したあと、7番・加藤のライト前ヒットでこの回2点目、さらに8番・波崎もセンター前にはじき返し合計5点目。月下美人はさらに内野ゴロで1点を加え、6-0と大きくリードを広げた。一方、丸セミパイレーツもその裏、相手エラーや7番・城宝のヒットなどで5点を返し猛反撃を見せるがあと1点届かず、今季開幕戦を無念の黒星スタートとなった。

月下美人・高橋主将 ●丸セミ パイレーツ・田中主将
「序盤は投手戦でしたが、中盤以降打線が爆発して打ち勝ったのが勝因です。6回の5点は守備が甘くて失点してしまい、追い上げられてしまった。なかなか前半、相手投手を捕らえられなくて、それが苦戦をした原因です。次の試合はもう少し早めに得点をとって、投手を助けたいです」 「5回と6回に自分が打たれて試合を崩してしまって、みんなに申し訳ないです。それまではそこそこの投球ができたとは思いますが、5回以降、相手の上手いバッティングにやられました。もう一度気を引きしめて、次の試合では勝ち投手になれるようにがんばります」


○篠塚監督
ベアーズ(市川市)
「リーグの初戦ということで、最初はリズムがいまひとつでしたが、打線がきっちり結果を出してくれました。この勢いを大事にしたいです」
●小口監督
千葉ホルモンズ(千葉市)
「四球で自滅してしまいました。打線も不調で、うちの苦手なサンスポー投手にやられて完敗です」
●鈴木監督
Ancall's(中央区)
「今日は完敗です。優勝戦を目指しているので、今後はこの1敗を死守して、何とか優勝争いに食らいついていきたいです」
○村上監督
Casanova(中央区)
「初戦ということで失点をある程度はしてしまいましたが、中盤以降の投手の立ち直りと打線の援護で幸先の良く開幕戦に勝利することができました」
○六反田監督代理
ロンチャーズ(千葉市)
「うちはいつも試合の終盤から盛り返すのですが、今日もそのような試合で、相変わらずエンジンのかかりが遅いですね。打線がコンパクトなスイングで突破口を開いてくれました」
●山形監督
Mighty Wings(流山市)
「最初にとられた4点が最後まで響きました。今日は負けはしましたが、前の試合より試合らしくなってきたので、次は1勝目指して頑張ります」
○村上監督
ビギナーズ(野田市)
「いつも以上に打線が繋がりました。それが最大の勝因です。相手チームのミスにも助けられました。今シーズンのリーグ戦最初の試合で勝てて、幸先の良いスタートが切れました」
○大岩監督
Team Crew(北区)
「前半足を使った攻撃が上手くいきました。また、エンドランも上手く決まり、大量得点に繋がりました。守備ではエラーがありましたが、要所要所でなんとか切り抜けました」
●杉野監督
東京ローリングス(新座市)
「勝負どころでことごとくエラーをしてしまい完敗です。精神的にまだまだ成長しないとうちは勝てないと思うので、これからは気持ちを入れ替えて試合に臨み、優勝を目指したいです」
○平間監督
HIRAMAX(さいたま市)
「今日は2年前に大敗した相手だったので、雪辱できて嬉しいです。投打がうまくかみ合いました。初回のピンチを1点で切り抜けた守りが大きかった。優勝を目指して頑張ります」
●隈原監督
CLOSE(江戸川区)
「先制したのですが、それで安心してしまったのか気のゆるみが出てしまい、逆転負けをしてしまいました。今後の課題としてメンタル面を鍛えていかないといけませんね」
○中山監督
90's Yankees(足立区)
「今日は風に助けられました。風に点数を取らせてもらいました。相手投手の乱調に上手く乗れて逆転することが出来ました。今後はきちんと打って勝てるようにしたいです」
△石橋監督
オーガスタ(杉並区)
「今日はダブルヘッダーを2試合1敗1分けでした。残りの試合は全勝して上位を狙いたいです。収穫は失点を少なく抑えられたことです。今後も頑張ります」
○深山監督
原宿バグジーズ(渋谷区)
「久しぶりの試合で体が動きませんでしたが、何とか相手のミスにも助けられて勝ちをもらえました。勝因はうちの55歳の選手がハッスルプレーでチームを引っ張ってくれたことです」
●松本監督
PMLジャンキッス(豊島区)
「投手がノーヒットに抑え頑張っていましたが、野手がエラーで足を引っ張ってしまいました。エラーで負けてしまいました。次の試合は、投手を盛り立てられるようにしたいです」
●角田ともみ選手兼マスコットガール
PMLジャンキッス(豊島区)
「今日はあまり打球がこなかったですが、来た球はちゃんとさばけました。高校時代はソフトボール部でした。今後はレギュラー争いに負けないように頑張ります」
●新美監督
越谷マシンガンズ(越谷市)
「今日は負けてしまいましたが、今季初戦にしてはいい試合が出来ました。これぞ草野球という試合でした。残り試合は全部勝って、逆転で何とかプレーオフに進みたいです」
1点を追う3回、走者を2人置いた場面で打席に入り、逆転のタイムリー2塁打を放つ。 この日ピンチの場面で登板し、相手に傾きかけた流れを断ち切る好投を見せた。
この日先発し、低目を上手くつく投球で好投。チームに流れを引き寄せるナイスピッチングを見せた。 ダメ押しの2点タイムリーヒットを含む3打数3安打4打点と猛打が爆発した一日だった。
初球のコントロールに気をつけヒット2本、四球1、5奪三振を奪う好投で勝利投手に輝く。 この日風を上手く使い、1失点の完投勝利。得意のパームボールが随所に決まった。

大会2日目 (4月21日・22日)
試合速報



 第15回記念関東草野球リーグ選手権大会は21日(土)・22日(日)、大会2日目を迎え、各階級で計86試合が行われた。土曜大会では、2部BのINA JAPANが初回から打者2巡の猛攻で一挙13点を挙げ大勝。2部CのNTCは4番小林の2本塁打5打点の活躍で5回コールド勝ち。2部DのHYBRID TIGERSは43歳越えトリオの投打の活躍でダブルヘッダーを連勝した。日曜大会では、2部Cの東京ローリングスがエース飯塚の好投と鈴木の2打点の活躍で新羅に競り勝ち。3部AのBMナイツは8番高桑の2点タイムリーで波に乗り快勝。3部DのMOYASHIとエンジェルスの一戦は、大谷・大脇両軍投手の好投で0-0で決着つかずドロー。3部Fの荏田東ナマーズは、5番右田の2安打2打点などでリードを奪うと、早乙女-渋谷とつなぎ逃げ切り勝ち。3部Gの建栄は2点を追う6回、相手守備の乱れに乗じ3点を奪い逆転勝利。3部HのBACKERSは同点で迎えた7回裏2死満塁から4番種吉がレフトオーバーのサヨナラ打を放ち、初戦白星発進。4部Aのロンチャーズは3点ビハインドの最終回、連打からチャンスを作るとそのまま一気に4点を奪い、劇的な逆転サヨナラ勝ち。自衛隊で培った最後まで諦めない雑草魂を見せつけた。4部Hのシュメリアンズは溝口、石田の活躍でダブル連勝。5部DのCasanovaは初回5点を失い苦しい展開も麻生のタイムリーで逆転に成功。初戦を幸先よく白星で飾った。5部Iのセブンティファイバーズはエース小田島の投打にわたる活躍で初戦コールド発進。6部Aの浦安ドルフィンズは先発小野の8奪三振の力投で完投勝利。6部Jの獅狼斗は同点で迎えた7回2死満塁の場面で、6番嶋崎のタイムリーで勝ち越し。その裏の無死2・3塁のピンチも連続三振でしのぎ、横浜サザンクロスとの接戦を制した。6部LのHIRAMAXは毎回得点の猛攻でAnchoviにコールド勝ち。一昨年に敗戦した相手に見事リベンジを果たした。



1部 グループA

東京ギャランティー(中央区) 6 × 2 平田倉庫 野球部(墨田区)

1部 交流戦

岬クラブ(夷隅郡) 12 × 0 laugh(浦安市)
S-crew(練馬区) 5 × 1 BURNING(川崎市)

2部 グループB

INA JAPAN(文京区) 15 × 0 NAC(千代田区)
SHINYAKU(中央区) 18 × 2 BBフェローズ(中央区)

2部 グループC

月下美人(港区) 6 × 5 丸セミ パイレーツ(港区)
用賀キャベツ(世田谷区) 11 × 3 AXIS BASEBALL CLUB(港区)
NTC(港区) 12 × 2 PSサンタクロース(大田区)

2部 グループD

HYBRID TIGERS(杉並区) 18 × 2 Rookies(さいたま市)
HYBRID TIGERS(杉並区) 10 × 9 リパーク1994(新宿区)



1部 グループC

ひばりが丘ロータース(西東京市) 3 × 0 CHUMAP(狛江市)

2部 グループA

アスレチックス(鎌ヶ谷市) 4 × 3 ROSA(印西市)

2部 グループB

トステムガッツ(柏市) 12 × 3 東船橋4丁目(船橋市)

2部 グループC

東京ローリングス(新座市) 2 × 1 新羅(豊島区)
Team CREW(北区) 7 × 1 東京ローリングス(新座市)

2部 グループD

レッドライオンズ(世田谷区) 4 × 3 横浜カラーズ(横浜市)

2部 グループE

昭島サンズ(昭島市) 1 × 1 ブラックファイターズ(調布市)

3部 グループA

ベアーズ(市川市) 13 × 5 千葉ホルモンズ(千葉市)
BMナイツ(市川市) 5 × 2 Great・Dreams(千葉市)

3部 グループB

Rスターズ(流山市) 6 × 6 リファインズ(松戸市)

3部 グループC

J・BOY(浦安市) 3 × 0 H・D(草加市)
八千代GRAND SLAM(八千代市) 12 × 2 とんぼ(草加市)

3部 グループD

MOYASHI(墨田区) 0 × 0 エンジェルス(葛飾区)

3部 グループE

サザンクロス(新宿区) 4 × 2 兼古ファイターズ(千代田区)
Nobushies(新宿区) 6 × 2 H・I ドラゴン(港区)

3部 グループF

荏田東ナマーズ(横浜市) 3 × 1 日立製作所(情)(鎌倉市)
MID Knight(川崎市) 4 × 2 PASSIONE(横浜市)

3部 グループG

武蔵野倶楽部(武蔵野市) 7 × 0 桃李(武蔵野市)
Sasaki BLAZERS(練馬区) 6 × 0 King Scorpion(練馬区)
建栄(豊島区) 4 × 3 フォーティーン スターズ(小平市)

3部 グループH

酔狂(さいたま市) 6 × 4 酔拳(越谷市)
酔狂(さいたま市) 15 × 8 BARBARIANS(さいたま市)
BACKERS(富士見市) 3 × 2 Brave Hearts(越谷市)

4部 グループA

ロンチャーズ(千葉市) 5 × 4 Juggle(船橋市)
花見川闘球会(千葉市) 9 × 3 クラシックロード(船橋市)

4部 グループB

ロッキーズ(柏市) 3 × 0 しゃかりきコロンブス(市川市)

4部 グループC

葵クラブ(北区) 5 × 4 越谷マシンガンズ(越谷市)

4部 グループD

J-TOKO(渋谷区) 10 × 0 キラーズ(中央区)

4部 グループE

アイスクライマーズ(練馬区) 7 × 2 新宿B's(新宿区)

4部 グループF

パニックス(品川区) 5 × 2 WELB(大田区)
Spindles(横須賀市) 6 × 0 BEANS(川崎市)

4部 グループH

シュメリアンズ(東久留米市) 4 × 2 FIELD MAX(川口市)
シュメリアンズ(東久留米市) 6 × 4 ブラックエンジェルス(さいたま市)

5部 グループC

CLOSE(江戸川区) 7 × 4 ウォーリアーズ(文京区)
90's Yankees(足立区) 7 × 5 CLOSE(江戸川区)

5部 グループD

Casanova(中央区) 11 × 6 Ancall's(中央区)
DAIICHI-SANKYO(中央区) 8 × 0 オールスポニチ(中央区)
日商ボンバーズ(中央区) 5 × 5 島田商事梶i中央区)

5部 グループE

マーベラス(品川区) 4 × 2 サンダース(千代田区)
WINS(千代田区) 10 × 0 アイスターズ(千代田区)

5部 グループF

MINEちゃんヤンキース(豊島区) 3 × 3 西新宿ブラックパンサーズ(新宿区)

5部 グループG

シスコ野球クラブ(港区) 4 × 3 匠(港区)
韋駄天(世田谷区) 16 × 2 匠(港区)
韋駄天(世田谷区) 12 × 6 スカイライト ブルーレイズ(港区)
MAGAZINES(港区) 4 × 0 What's(港区)
東京聖栄大学(葛飾区) 3 × 3 YRP(港区)

5部 グループH

ルネサンス マネジャーズ(横浜市) 5 × 3 伊藤ハム アルトバイエルン(目黒区)
TOKYO REALFLEET(渋谷区) 14 × 4 伊藤ハム アルトバイエルン(目黒区)
BB ROOKIES(横浜市) 9 × 5 TOKYO REALFLEET(渋谷区)

5部 グループI

侍(三鷹市) 13 × 0 コンバッツ(三鷹市)
コンバッツ(三鷹市) 17 × 3 あおぞら野球団(八王子市)
セブンティ ファイバーズ(立川市) 11 × 1 ポテト リバーズ(東久留米市)

5部 グループJ

友和OCEANS(中野区) 15 × 3 上板橋たいがぁす(板橋区)

5部 グループK

バンディット(さいたま市) 6 × 1 ラビゴンズ(さいたま市)
ベルテックス(さいたま市) 6 × 1 スーパーキャップス(さいたま市)

6部 グループA

浦安ドルフィンズ(浦安市) 8 × 2 京都サスペンス(浦安市)

6部 グループB

BLUE SUNFISH(松戸市) 21 × 0 えびすマーリンズ(松戸市)
ザナーズ(市川市) 17 × 4 えびすマーリンズ(松戸市)

6部 グループC

パワーズ(葛飾区) 11 × 2 New Rookies(葛飾区)
RAIDERS(江戸川区) 8 × 5 ユニオンB.C.(八潮市)
ビギナーズ(野田市) 7 × 6 Mighty Wings(流山市)

6部 グループD

Commtec(港区) 6 × 2 ニチメンインフィニティ(中央区)
日本橋ドルフィンズ(中央区) 5 × 4 大崎ビッグマウス(港区)

6部 グループF

NISSIN東京(新宿区) 4 × 3 Mantis(新宿区)
原宿バグジーズ(渋谷区) 5 × 4 PMLジャンキッス(豊島区)
原宿バグジーズ(渋谷区) 4 × 4 オーガスタ(杉並区)

6部 グループG

オクトパス(千代田区) 17 × 0 Fuzzy Warriors(千代田区)

6部 グループH

FOLGORE(大田区) 18 × 0 GMO NETS(渋谷区)
MEIJERS(大田区) 4 × 1 P☆men(世田谷区)

6部 グループI

三菱化学横浜(横浜市) 23 × 1 川崎バッカス(川崎市)

6部 グループJ

獅狼斗(東大和市) 3 × 2 横浜サザンクロス(八王子市)
ネオ・エクスプレス(武蔵野市) 11 × 2 IN3 ニャンキース(西東京市)

6部 グループK

マードックス(戸田市) 4 × 2 チェスコ株式会社(戸田市)
ロケッツ(宇都宮市) 11 × 0 Devil Wings(さいたま市)

6部 グループL

HIRAMAX(さいたま市) 11 × 1 Anchovi(さいたま市)
O.U.E Wild Boars(さいたま市) 4 × 2 SMOKERS(さいたま市)