<第3章>

プレーオフに名乗り


第14回関東草野球リーグ選手権大会は10月8日(日)の大会第25日目を終了し、

今年度のドーム決戦出場チームを決めるプレーオフに進出するチームが続々決まっている。

1番乗りは6部グループAの
Jacks(市川市)

Jacksは今大会投打に好調で1ヶ月前の9月10日(日)に早々と出場を決めた。

続いて同じく6部から初出場のグループFの
スナッキーズ(板橋区)と、

投手力のいいグループGの
DELUXE(町田市)もプレーオフに名乗りを挙げた。

また、上位グループからは2部と3部で代表チームの一部が決まった。

2部はグループCの
東京トヨペット株式会社(港区)が、

ドーム決戦に出場して以来となる、2年ぶり2度目のリーグ優勝で初の代表決定戦に進出。

3部からはグループEの
レッドライオンズ(世田谷区)とグループGのThe michi桜バンビーズ(所沢市)が、

混戦のリーグ戦を逃げ切り、嬉しい初のプレーオフ進出を決めた。