6部優勝戦 in 西武ドーム
※詳細は後日掲載いたします


▼憧れのドームの晴れ舞台で、ノーヒットノーランの快投を演じたスーパークリアーズ・林
▲1点を先制したスーパークリアーズはなおも満塁で4番石原がピッチャー強襲打(左上) ボールが転々とする間に2者が生還し、3-0とリードを広げた(左中) 
  打球が直撃するアクシデントで途中降板を余儀なくされたB・CENTURY岩田(左下)

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(千代田区) (江戸川区)
11月18日(土)  6部優勝戦 1 2 3 4 5 6 7
B・CENTURY (江戸川区) 0 0 0 0 0 0 0 0
スーパークリアーズ (千代田区) 0 0 3 0 0 0 × 3



 スーパークリアーズのエース林がB・CENTURY打線をノーヒットノーランに抑える快投を見せ完勝した。林は初回から快調な投球を見せる。いきなり1番の田中を三振に仕留めると2死後、3番・竹谷も三振に打ち取り絶好のスタートを切る。その後もストレートを低め集める投球でB・CENTURY打線になかなか的を絞らせない。エースの好投に打線も応える。3回、2死から9番・林、1番・藤原、2番・三好が相次いで四球を選び満塁とすると、続く3番・栗原もこれまた四球を選び、スーパークリアーズがラッキーな形で1点を先制した。なおも満塁と攻め立てると、迎えた4番・石原の放った打球は痛烈な投手強襲のタイムリーヒット。さらにこの打球が大きく1塁ベンチ前に転がる間に2塁走者もホームにかえり、この回3点目。3-0とリードを広げた。守ってはこの試合、3点のリードで十分なくらいスーパークリアーズの林の調子は絶好調。出した走者は4回の2死から3番・竹谷にフルカウントから与えた四球1つとまさに完璧な投球を見せた。結局試合はこのままスーパークリアーズが逃げ切り今年度関東草野球リーグ6部優勝を決めた。また一方敗れたB・CENTURYはこの日打線が林投手の前に沈黙。守っても一挙に3点を奪われた3回に先頭打者の投手ゴロをさばいたとき、この打球が先発の岩田の右手を直撃するアクシデントに見舞われた。結局この次の打者以降岩田が制球を乱し、押し出しにつながってしまっただけに、B・CENTURYにとっては不運な打球だった。

○スーパークリアーズ ●B・CENTURY
 岩口監督  矢野監督
「予想通りワンチャンスを生かす攻撃でしたが、投手の林のノーヒットノーランの好投に助けられました。まあとにかく林がよく投げてくれました。今日はそれに尽きます。今年でチーム結成3年目になるのですが、このような素晴らしい球場でやったことがなかったので、みんなで来られて感動しました」 「今日は負けてしまいましたが、とりあえずドームまで来られましたしそれだけで十分です。広くて大きくていいところですね。試合内容は負けてしまったのでもちろん今ひとつでしたが、とにかく相手投手の出来がよくてうちの打線がまったく打てませんでした。残念ですが仕方ないですね」