<第3回>

優勝決定戦に名乗り


第13回関東草野球リーグ戦も10月に入り終盤戦に突入。ドーム進出決定戦を巡る争いも一段と白熱してきた。

そんな中、早くも決定戦に進出するチームが2チーム名乗りを挙げた。

6部Gグループを圧倒的な成績で勝ち上がった
スタンドアップ(足立区)

9月18日(日)にCasanova(中央区)を大差で破り自力でVを決めた6部Eグループの
パニックス(渋谷区)の2チームだ。

両チームとも投打にバランスの取れた布陣で開幕早々から首位を独走。

大会終盤になってもその勢いは衰えず、見事にグループを制した。

この2チームは今後11月13日(日)に行われるドーム進出チーム決定戦に各リーグ代表として臨み、ドームへの道に挑戦する。




スタンドアップ・熱田監督
「今年はメンバー的には去年と変わっていないんですが、そんな中優勝という結果が出たのはやっぱり一人ひとりの野球に対する心構えが変わったからでしょう。年初の目標がまずはひとまず達成できました。あとは残る目標・『ドーム進出』という夢を果たすだけですね。頑張ります」
パニックス・斎藤監督
歓喜の6Dリーグ優勝に、「一年間つらい時期もありましたが、一人一人の野球を愛する気持ちがこの優勝につながったんだと思います。みんな本当によくやってくれました。メンバー全員で勝ち取った優勝です。来るべきドーム決定戦では絶対に勝って、ドームには必ずに行きます」